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連絡ツールが変われば恋愛スタイルも変わる。LINEは、すぐに連絡が取れるからこそ、相手の気持ちを読みにくい。ましてや、40代と20代ではLINEの使い方自体にジェネレーションギャップがある。

もしかしたら、40代男性たちは、美女たちからのアプローチをスルーしてしまっている可能性も…。そこで、メールとは違うLINEでの“空気を読む”方法について、恋愛上級者の美女に指南してもらった。

■今回のアドバイザー女子 保育士 Aさん 25歳

学生時代からファッション雑誌で読者モデルの活動をするAさん。小柄で優しい雰囲気、のんびりした話し方。趣味は絵本集め、とすべてが女性らしいため、男性から引く手あまただとか。

メールとLINEでは好意の示し方が違う

Aさん「“メールでハートの絵文字を使うのは好きな人だけ”なんて発想はもう古すぎます。LINEでは、絵文字以上にかわいいスタンプがたくさんあるし、動いたり音が出るスタンプもあります。

使いたいスタンプが多いので、好きじゃない男性にもハートがついたスタンプを送りますよ。絵文字やスタンプよりも内容を気にしてほしいです。連絡事項とか質問では、相手のアピールがわかりにくい。

でも、“報告LINE”だったら、女性が意識してると思っていいですね。“何を食べた”とか“どこに行った”とかの報告もいいですが、私が好きな人に送るのは、たわいもない報告です。

“今帰ってきたよー。ただいま”とか“もう眠いから寝よーっと”かな。どうでもいい内容を送るのって好きじゃなかったら面倒だし、伝えても意味がないこと。それをあえて伝えるのってやっぱり繋がっていたいし、少しでも会話をしたいからなんです。

さらに写真がついてたら、それはかなり女性からアピールしていますよ!もし、好意のある女性から“報告LINE”が来たら、報告し返してあげると喜ぶと思いますよ」

会話を終わらせたくないアピールに気づいて

Aさん「LINEはメールよりも返信が早くなりがちなので、“早さ”はあまりアテにならないかも。“既読スルー”も対応が難しいですよね。恋愛上級者になるとわざと既読スルーをして少し焦らすなんてこともありますから、相手の気持ちを判断しにくいです。

でも、好意を読み解くサインはLINEにもあります。“会話がどちらで終わることが多いか”を見てください。もし、彼女の会話で終わっていることが多いなら、脈アリだと思います。だって好きな人とだったら長くLINEしたいから。

好きな人には、つい返信してしまうんです。あとは、内容が淡白じゃないこともチェック要素。返信が“うん”とか“了解です”などの最低限の返事だけだったら、やや脈ナシかも。でも、文章が長かったり、何通も連打されてたら、“好きサイン”かもしれません。

LINEはチャットみたいに短い言葉でやりとりしますが、そこをあえて長めの文章にしてくるということは、“伝えたいことがたくさんある”ということ。少し分かりにくいかもしれませんが、ぜひ見落とさないでLINEしてくださいね」

最後にアドバイザーからひと言

「流れていくやり取りだからこそ、LINEを見返すと発見できることもある」

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