お財布ってどれくらいの頻度で買い替えますか?選ぶポイントは?色は?何気なく使っているお財布にも、色や使い方によって経済状態が結構左右されるというのを、自分の実体験を元にまとめてみました。

どんなお財布を選ぶ?

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お財布ってどんな基準で選びますか?私はまず使い勝手の良さを基準にしています。カードが余裕を持って入り、しっかり閉まること。お札を入れる所も2ヶ所以上あると、使い用途に分けて入れられて便利ですし、重宝します。

それから小銭が取り出しやすい、なんて部分もチェックします。でも、まずそれと同じくらい重要ポイントになっているのが色なんです。

可愛い派手なお財布にはついつい目が行ってしまいますが、色でかなり金運が変わってしまうこともあるというのを実際に体験してからは、気にして選んでいます。

お財布の色でも変わる金運

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お財布は色によって持ち主の金運が左右される、なんて聞きますが、一般的に良く言われているものだと

■白⇒金運をリセットする

■ベージュ、ゴールド⇒全体的な金運UP

■黒⇒金運をキープ

■紫⇒昇格や事業繁栄

■緑⇒働いた分だけしっかりお金が入る

■ピンク⇒特に女性の金運をUP(配偶者の収入安定につながる、等)

■赤⇒金運悪化、散財

といった内容が多いようです。これ、意外と侮れないということを、自分で体験して納得しました。ここ十数年で自分が使ったお財布の色とその時の経済状況を順番に解説していきますね!

紫のお財布

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起業した時に、たまたま使っていたのが、某ブランドの紫の財布でした。仕事は立ち上げから好調で、周囲の引き立てもあり、1年も経たないうちに倍の家賃の物件へ引越しました。

引越し後もすこぶる好調!周囲からも『石井ちゃんて金運良さそう』なんて言われていましたよ。

風水では「高貴な色」として捉えられている紫。この色の財布を持つことで、社会的な地位を高めることができると言われています。わかりやすくいえば、昇進や出世の運に恵まれるということですよね。
 
「金運そのものを上げてくれる色」ではないものの、昇進の結果として収入が増えるという形で「間接的に」金運を高めてくれる色なのです。

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キラキラ玉虫のようなお財布

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次に購入したのが、まるで玉虫のようにキラキラした素材の、やはり某ブランドのお財布でした。これも金運は好調!色の傾向としてはキラキラ感がゴールドに匹敵するものだと思いますが、この頃はとにかく常に周囲に人が集まってくる感じでした。

人は金運を運んでくるとも言いますし、まさにそんな感じで、人が集まる分、良い情報や仕事を持って来てくれるので、金運も上がっていました。
キラキラ派手なお財布は、金運に良いらしいですね!

女性限定。ラインストーンやエナメル加工など、これら「光」を取り入れた財布はお金を呼んでくれます。金色の金具などがついている財布もいいそう。

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黒いお財布

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黒は金運には良いとされていますが、どちらかというと「金運をキープする」というのが納得できる結果で、黒いお財布の時は金運は上がりも落ちもせずキープされていましたよ!

築いた収入が安定するという感じでしょうか?なので、不安定な状況や経済状況が悪いまま持つのはおすすめできませんが、ある程度の収入を得て持続させたいという場合に向いているようです。
ちなみこの時のお財布は今もまったく傷まずに持っているので、予備のお財布として時々使っていますが、無難で安定した感覚がありますね。

黒い財布というのは基本的に今あるお金を守る財布です。黒色はもっともっと上を目指したいという人よりも、今あるお金をきちんと貯めていきたい人に向いています。すでにビジネスなどで成功している人には良い財布です。

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コピーは金運もNG??

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ここに来て私は、なんと、知らずにコピー商品を掴んでしまうのです。コピーだったのは後から知ったことで、当時はまったく疑わずに使っていましたが、某有名ブランドのグレー系のものでした。

収納が充実しているのが気に入っていたのですが、開けた時に中身が見え過ぎてしまい、レジではよく隣の人に覗かれているほど。気になったので1年も使用していませんが、この頃経済的にやや厳しくなっていましたね。

気になっていろいろ読んでいたら、コピーは金運もNGという記事も。思わぬところでジョーカーを掴んでしまった私は、一旦黒い財布に戻します。が、これ後から考えると『現状キープ』の黒?と思うほど、経済的には以前ほどの勢いもなく、パッとしない状況が続きます。

逆に、変な見栄を張って高級ブランドのニセモノを使用する・・・これだけは絶対に避けたほうがいいでしょう。たとえ、一瞬、良い感じがしてもそれはたんなる勘違いです。ニセモノのお財布には、ニセモノの金運しかやってくることはないのですから。

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衝撃の赤い財布

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そして更に私はとんでもない状況に陥ります。真っ赤な蛇革の財布に一目惚れし、購入。ブランドでは無いですが、職人さんの手作りのしっかりした物でした。カード入れが少なく、お札もあまり入らないので、一ヶ月もしないうちにピンクの財布を買い、赤のお財布は予備に使っていましたが、あっと言う間にお金に困るようになっていきます。

真っ赤なお財布を買った当初は、臨時収入や浮いたお金が増えていた頃で、臨時収入がある度に赤い財布に避けておき、まとまると預金するという流れにしていました。

が!その流れがあっと言う間に無くなり、臨時収入はおろか、必要なお金も足りない状況になっていきます。ものの三ヶ月程でしょうか?景気の影響もあるかと思いますが、それだけでは済まされないほど、目に見えて消えたという感覚ですね。

赤色は、風水では生命力や情熱を表す意味があります。やる気や積極性も上がり、とても人気があるカラーです。しかし、赤色の財布を持つことはNGなのです。

赤色は、風水では火を表します。金運を燃やすという意味があり、お財布のカラーとて好ましくありません。お金が入ってもすぐに出費して出ていくので、金運的にNGなカラー財布。

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救世主のゴールド?

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赤い財布の威力に恐れおののいた私は、その後は薔薇の付いたシャンパンゴールドの長財布にしました。結果は少しずつ良好になっていますよ!仕事運からUPしている感じです。

ゴールドは「お金を大切に使うように意識が働く」色でもあるようで、クレジットのカードの使い過ぎを見直したり、光熱費や通信費の見直しなど、乱雑になっていたお金の流れが整理されてきています。

ただし、ゴールドはギャンブル好きな方や借金を抱えている方には不向きで、お金に対する負の要素での出費も増えるようです。どうしてもそれが抑えられない方には不向きだと感じました。

実は、真っ赤な財布の後に使う財布が無く、数ヶ月の間予備の黒い財布にしていましたが、あれも考えたら『悪運キープ』していたのでは?(笑)ちなみに外側が赤でも、内側が派手なゴールドだったり、ピンクに近い赤なら散財することも無いそうですが、私はもう使う気はしません(笑)

ゴールド系は金運にはとてもいい色です。自分の持つ金の気を増やし、財を与える力を持っています。ただ、ゴールドやシルバーはギャンブル好きの人にはお勧めできません。

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どんなお財布を持つのがいいのでしょうか?

いろいろお財布を使ってきましたが、過去の自分の経済状態にその時のお財布の色や状態を当てはめてみると、意外と言われている通りにはまっているものですね!なかなか侮れないと思いました。

で、どんなお財布がいいの?ということですが、まずは綺麗にお札を揃えて入れること。レシートや古いチケットなどを入れっぱなしにして貯めないこと。しっかり閉まること、など、綺麗に整頓されているのがまず一番ですよね!これは、お金の出入りをしっかり管理することにも繋がるからだと思います。

それから、ここまで書いてきたように、色の持つパワーというものはもちろんあると感じますが、自分が使ってみて合うお財布、それを使っていた時にラッキーであればそれがベストだと思います。

つまり、お財布と自分との相性。それから大切に整理しながら使っているか、ということが大切だと思います。
お金にとってお財布って家ですから、気持ちよく過ごせるお財布でどんどん仲間を増やしてもらいましょう。

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音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

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