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記事提供:しらべぇ

小学生から一気に環境が変わり、自我が目覚め、その時期にしか持たないような悩みを抱える“中学生”という3年間。いま思えば「なんであんなことで悩んでたんだろう?」と感じることから、大人になってもまだこじらせてしまうような悩みまで、その程度や種類はさまざまです。

そこで今回、20代から60代の男女に、「中学生のときに最も悩んだことは何ですか?」という質問をぶつけてみました。(対象:男性244人、女性249人)

■中学生のときに最も悩んだことは?

まずは、“男子”のほうを見てみましょう。

【男性】

「人間関係」と「勉強(学業)」が僅差で計およそ6割となっています。男子において特徴的なのが、4位に「性(性徴を含む)」がランクインしていること「恋愛」よりも上位というのが、なんとも“男子らしい”です。

「毛が生える生えないとか、むけるむけないとか、そういうことで心底悩んでた。中学生男子にとっては、くだらないようで本当に切実な悩み」(35歳、愛知)

「中学生の時は、性のことばかり考えてた。朝から1発抜いて、ちょっと早めに学校の最寄駅について友達と階段の下から女子高生のパンツを見て、学校ではグラビア雑誌見て、帰宅したらまた抜いて。楽しかったけど、そんな生活をずっと続けてしまう自分に悩んだことがあった」(33歳、埼玉)

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このような声が寄せられました。では次に、“女子”の結果を見てみましょう。

【女性】

トップ3は男性と一緒ですが、「人間関係」の数字が突出していることが特徴的ですね。中学生女子の人間関係は複雑なようで、

「昨日まで仲良くしてたコが翌日急にハブられてたり、自分自身がその対象になることもあったりして、人間関係で気が休まらなかった。たった3年間なのに、毎日なんとなく緊張してて、すごく長く感じた」(26歳、千葉)

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という象徴的な声が見られました。

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そしてもうひとつ特徴的なのが、男子に比べて「にきび」が上位にきていることですね。

「中2くらいからにきびがひどくなって、一生このままなんじゃないかと本当に不安だった。それで反抗期になったりした。あんなにひどかったのに、高2くらいからきれいになくなったから不思議」(28歳、京都)

「高校生くらいまでにきびにはかなり悩まされたけど、大学生になったら一気に消えて、人生が180度変わったといってもおおげさじゃなかった」(41歳、福岡)

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女子にとって“にきび”が大問題であることは想像に難くないですが、これらの声を見ると、いま現在進行形で悩んでいる中学生の女の子も勇気がもてるのではないでしょうか。

このように、男女の違いが興味深い調査結果となりました。あなたは中学生の頃、どんなことで悩んでいましたか?

【調査概要】 
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年3月20日~2015年3月23日
対象:全国20代~60代男性計493名

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