最近ジワジワと、高橋真麻さんをお嫁さんにしたい!と言う声が挙がっています。どちらかというと、女性らしさよりも面白いキャラクターのイメージが強い気がするのですが…。

元フジテレビアナウンサーでバライティでも活躍する彼女の魅力に迫ります。

高橋真麻さんのこれまでの経歴

高橋アナは2004年、フジテレビに入社。俳優、高橋英樹(69)の一人娘で、名門・雙葉小から、雙葉中・高と進み、東京女子大学を卒業した根っからのお嬢様。カラオケではお笑いタレントから爆笑をかっさらうほど弾け、歌の世界観に浸ることから、同局でも得難いバラエティー向きのキャラクターだった。

出典 http://ameblo.jp

東京女子大学文理学部、社会学科卒業

高橋真麻さんは、女優の多部未華子さんや、瀬戸内寂聴さん、同じくフリーアナウンサーの西尾由佳理さんなども通っていた東京女子大学に通っていました。

大学時代もかなり真面目だったよう。授業にはほとんど出席し、たった3回しか休まなかったそうでうす。

2004年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社

同期のアナウンサーには斉藤舞子さん、倉田大誠さんがいます。しかし、他のアナウンサーと同じように順風満帆とはいかず苦労したようです。

入社当初から《コネ入社》《ブサイク》と雑誌やネット上で書かれました。たしかに高橋英樹の娘がアナウンサーになったらコネと思う人も多かっただろうし、まして若干トリッキーな顔をしているから、そう言われるのも仕方ありません(笑)。

今はもう慣れましたが、当時は『あんなに努力したのにコネと言われてしまうんだ』と悩みました。

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客観的視点がすごい。

入社3年めのころ、『若手女子アナなら誰でもいい』という仕事ばかりが巡ってきました。当時はストレス発散のため家で缶チューハイをよく飲んでいました。

そのころ、父親に『モチベーションが下がる』と話したら、『誰でもいいと思われる仕事だからこそ、全力でやってこい。真麻に頼んでよかったとなれば、次もお願いしようとなるだろう!』とすごく怒られて、考え方が変わりました。

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家に帰って高橋英樹さんの含蓄のある言葉が聞けるのは、うらやましいところです。

入社して5年程は仕事も上手くいかず、またコネ入社と陰口を言われるなど、高橋英樹という父親をもつ彼女ならではの苦労がありました。

しかし、そんな彼女を救ったのもまた父の言葉だったのです。

また「笑っていいとも」にも出演したいと思っていたそうですが、そちらも叶わず…

ついに夢が叶うときが……!

私はフジテレビのアナウンサーになれた時から

笑っていいとものテレフォンアナになることが夢でした

テレフォンアナには2.3年目までになれないとほぼ絶望的になれないポジション

でもなかなかそのご縁とタイミングに恵まれず

ずっとその夢は叶いませんでした

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そんな彼女も着実にキャリアを重ねて、遂に「笑っていいとも」に出演します。入社7年目の異例の抜擢でした。悔しい思いをした分、喜びもひとしおだったのでしょう。

「笑っていいとも」終了の際には、タモリさんとの2ショットと共にこんな言葉も、残しています。

幼いころからずっと見ていた 笑っていいとも!

フジテレビに入社して、テレフォンアナを担当することが夢でした

でもずっと叶わず、諦めていました。

まさかの7年目にその役目を頂き、人は願い祈り続ければ叶うのだと思いました。

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そしてここから、高橋真麻さんの快進撃がはじまります!

2012年には入社8年目にして、はじめて帯番組も担当。アナウンサーとしてだけではなく、自分のキャラクターを生かした活躍も増えていったのです。

キャラを活かした仕事に振り切る強さ

情報番組「知りたがり!」、バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」などを担当。夏に東京・台場のフジテレビ本社と周辺で行われる「お台場合衆国」では、毎朝歌を披露する「マーサの朝唄」を行っていた。

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この頃の高橋真麻さんの活躍には目覚ましいものがありました。お台場合衆国で毎日歌い続ける彼女の姿は記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?47日間も歌い続けたその経験は彼女の自信にも繋がったのです。

そして、入社10年目についに退社を決断します。

そして、フジテレビを退社後フリーの道へ

高橋アナは、「4月で入社10年目を迎えるこの節目に、自分の可能性を試してみたいと思い、退社を決意いたしました」などとコメント。退社後については、「まだ決まっておりませんが、これまでの経験を生かし、さまざまな活動ができたらと思っております」とし、「引き続き“全力投球”“生きる気200%”をモットーに一生懸命頑張りますので今後ともよろしくお願い申し上げます」と、彼女らしいあいさつを綴っている。

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異色の女子アナ・高橋真麻の魅力とは?

過去の経歴を見ても、普通の女子アナとは一味違う雰囲気の高橋真麻さん。

そんな彼女が今、お嫁さんにしたい!と世の男性から言われ始めた理由は何でしょうか?

育ちの良さ

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小学校から高校までは私立の一貫校に通い、あの美智子皇后も通っていた雙葉学園を卒業。その後、東京女子大学に進学しました。

子どもの頃から女子ばかりの世界で育ってきた、まさに純粋培養のお嬢様です。

アナウンサーとしての技術

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女子アナとしては、フジテレビに入社して数年はあまりうまくいかないことが多くて花開かなかったんですけど、あるときマツコ(デラックス)さんが番組で「ニュース読みは真麻が一番上手い」って誉めて褒めてくださったことがあって、それ以来、視聴者のみなさんが「真麻のニュースってどんなんだろう?」って興味を持ってくださって、その後「意外とうまいんだね」って言ってもらったりしたこともあって、それは本当にうれしかったです。

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なんと、あの辛口のマツコデラックスさんも褒めるアナウンス技術を持っている高橋真麻さん。本人は訓練すればできると言っていますが、そう簡単に身につくものではありません。

実際に大学在学中から、いくつものアナウンススクールに通うなど、見えない所で努力を重ねてきた賜物でしょうね。

なにげにかわいい

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歌番組でドレスを着ているイメージも強いですが、赤の着物姿も艶やかで可愛いです。

見た目だけではなく、コロコロと変わる表情や、リアクション、ふと真面目に話し出すところなど…自然な可愛い要素がなにげに多い気がします。

どんな辛いことがあっても……折れないマインド

女子アナとして明るいイメージが強い彼女ですが、挫けそうになる出来事もたくさんあったそうです。その中でも特に印象的なのが、このウサギ着ぐるみ事件です。

「前々日の打ち合わせで、『ウサギの着ぐるみです』と言われました。キャラ的にそうだろうな……と思っていたら、まさかの顔の出ない完全な着ぐるみで(笑)。でもそれが私に求められていること。じゃあ私は着ぐるみで頑張ろうと思いました。

仕事はすべてニーズありき。自分がどんなにしたいと思ってもニーズがないと成立しない。だから求められたことを頑張るだけなんです」

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周りの女子アナは振袖を着ているのに、自分だけ着ぐるみなんて…さすがにこれはショックを受けたと思います。それでも、仕事として自分の求めてられている事に全力で答えようとする姿は、応援したくなりますよね。

そして、フジテレビの顔としてテレビに出演する彼女は、その容姿への心無い言葉をネットに書き込まれることもありました…

「鼻が…」という容姿批判への意趣返し!?ブログではこんな姿も

わたし、インターネット大好きなので、暇さえあれば自分の名前をエゴサーチしてますけど、悪いことしか書かれてないですよね(笑) 「ブサイク」とか「鼻の穴がデカい」とか(笑) 容姿の悪さは自分でも認識していますから! って感じですよ。「かわいくないって自覚してます!」って常にテロップ出しておきたいぐらい(笑)

出典 http://wadai-naname.blog.so-net.ne.jp

容姿に対して批判されるのは、女性にとってかなり辛いことです。ブログでは、「小鼻よ、小鼻。縮まれ~」と気にしている様子を見せています。

しかし、高橋真麻さんはめげずに、フリーアナウンサーが増えてきた時代だからこそ、特徴的な容姿は逆に武器になる!と考えてもいるそうです。

実はスタイル抜群♥服の上からでもわかるこのバスト!

高橋真麻から愛されたい

出典 http://squallchannel.com

めちゃくちゃ飯を食うのにも好感が持てるわ

出典 http://squallchannel.com

服の上からでも、はっきりと分かるバストライン。適度な重量感がある、キレイな胸は女性でもついつい見てしまします。男性はもちろん釘付けですよね…。

またよく食べるところにも注目が集まりました。おいしそうにご飯を食べる女性って素敵ですよね。高橋真麻さんには、健康的な色気があります。

こういったことから、真麻さんと結婚したら、楽しそうな毎日が想像できることから「お嫁さん候補」として名前があがるようになったのでしょう。

「娘さんをください」に立ちはだかる最後の壁!

お父さんはあの桃太郎侍で有名な高橋英樹さん。いざ目の前にすると、「娘さんをください!」なんて言えずに帰っちゃいそうです。

でも本当は優しくて、面白いお父さん。家族の仲のよさが伺えるこんな写真もブログでは披露しています。

時には母と娘の変顔に対抗して……!

普段のコワモテのイメージが崩れちゃいそうですが、プライベートではお茶目なお父さんのようです。家族で一緒に、ご飯を食べてる様子はとっても楽しそう。もしかすると、高橋真麻さんのサービス精神はお父さん譲りなのかもしれません。

真麻さんと結婚すると、こんなおちゃめな高橋英樹さんの息子にもなれる…楽しそうですね。

そんな彼女に幸あれ!

この4月から朝の情報番組「スッキリ!!」のコメンテーターとして登場。元アナウンサーがコメンテーターに抜擢されるのは珍しいことです。

従来のアナウンサーとは違う経験を積んできた彼女がどんなコメントをしてくれるのか?新たな活躍が期待されます。

今まで様々な苦難を乗り越えてきた高橋真麻さん。努力を惜しまず、自分の道を切り開いてきたからこそ、今、輝いているのではないでしょうか。

そんな彼女にプライベートでも幸せが訪れるといいですね。マーサの今後に幸あれ!!

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