記事提供:しらべぇ

「言わぬが花」「ウソも方便」などという言葉もありますが、世の中、なんでもかんでも正直に本当のことを言えばいいわけではありません。

「知らないほうがよかった」とならないための思いやりから、墓場まで持っていこうと決めた秘密がある人もいるでしょう。それが、変えられない過去の話なら、なおさらです。

でも一方で、「夫婦の間に隠しごとは禁物」というご家庭もあるはず。

そこで、しらべぇ編集部では、全国20〜60代の既婚女性169名に「夫に言えない過去の秘密」について、聞いてみました。

■2、30代は6割近くが「秘密アリ」!

人生経験が長くなるほど、秘密も増えそうなもの…と思った方、結果はまったくの逆! 歳が若くなるほど、秘密主義の傾向が顕著。

中でも、20代、30代のおそらく結婚生活もそれほど長くないはずの奥さまたちは、半数を超え6割に迫る勢いで「夫に言えない過去」があるようです。

彼女たちが隠しているのは、どんなことなのでしょうか?回答の多かった「夫にも言えないこと」を、5位から順に発表します。

■第5位:生い立ち

生い立ちや家族のことについて秘密にしている、という声が意外に多く見られました。結婚式や実家に帰省する際など、隠し通せるのか心配になりますが、うまく親離れしているのかもしれません。

■第4位:中絶経験

ご主人としては、この秘密を打ち明けられても、どうすることもできないでしょう。過去は変えられないし、男性には重すぎるかも。夫に伏せているという奥さんが多いのも、理解できます。

■第3位:へそくり

内閣府が行なった「男性にとっての男女共同参画意識調査(2012年)」によると、家計の管理を奥さんが預かって「おこづかい制」にしている家庭は73.5%。

欧米では夫婦別会計が一般的ですが、日本の場合、やりくり上手な妻の活躍の余地が大きいようです。へそくりの使い道にもよりますが、これは「良い秘密」とも言えるでしょう。

■第2位:不倫している(いた)

2番目に多かったのが、「結婚した後の男性経験」について。過去の秘密について質問したはずなのに、「現在進行形」という回答もかなり見られました。

「夫に言えない」という背徳感が、逆に刺激になっているのかもしれないので、なかなか厄介な問題です。

■第1位:元カレ・経験人数

もっとも多かった回答は、「元カレや経験人数」について。男性によっては、聞きたがるくせに、いざ話すと不愉快な顔をしたりする人もいるとか。女性にしてみれば、「そんなこと聞いてどうするんだ?」という思いもあるでしょう。

「ぼかした上でやや少なめに答える」という回答がありましたが、もし聞かれたら、思いやりの嘘として使ってみては?

なお、こちらのデータは、毎週金曜14時〜BSジャパンで放映中の情報番組『オンナの解放区』でもくわしく紹介されます。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年1月31日~2015年2月1日 
対象:全国20代~60代 既婚女性計169名

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