元経済産業省職員で、「報道ステーション」(テレビ朝日系)にコメンテーターとして出演していた古賀茂明氏が、自身最後の出演となった3月27日(金)の番組内で、「政府の圧力で降板」などと発言。司会の古館伊知郎キャスターと本気で意見をぶつけあったことが、ニュースにも取り上げられ話題になっています。

古賀茂明さんは一体どんな発言をしたのか、ネット上の反応をまとめてみました。

◆ 「報道ステーション」での古賀茂明氏の発言

古賀 茂明(こが しげあき、1955年(昭和30年)8月26日生 )は、日本の元通産(経産)官僚である。古賀茂明政策ラボ代表、大阪府市統合本部特別顧問。

出典 http://ja.wikipedia.org

これまで同番組で「I am not ABE」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していたという古賀茂明氏。番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘伊知郎キャスターが古賀氏に解説を求めると、自身の降板理由などについて話し始めました。

古賀氏は「官邸からバッシングを受けてきた」と、政府の圧力によって降板したかのように発言。それに対し古館キャスターは「今の話は承服できません」と反論しました。一旦は収束したものの、その後も安倍政権の政策に対して「もっと議論がなされるべき」と発言をしたり、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた古賀氏。

最後はマハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話しました。

番組最後には、古舘キャスターが「トークの中でニュースとは関係ない話も出ましたが、私としては一部承服できない点もありました。古賀さんのお考えは尊重しますが、とにかく来週も真剣に真摯にニュースに向き合っていきたい」と締めました。

◆ 番組やニュースを見た人からは賛否両論

番組出演後は、インターネット報道メディアに出演

「報道ステーション」内での、今回の古賀茂明氏と古館伊知郎キャスターの本音バトル。あなたはどう考えますか?

古賀氏の意見に賛否両論はありますが、自分たちの生活に関わる、日本の政治の話がなされています。この機会に政治について考えてみてはいかがでしょうか。

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