記事提供:いいモノ調査隊

4月は入園、入学のシーズン。準備しなくてはいけない指定のものなどもいっぱいあって、春先はミシンが大活躍してくれます。先日、筆者がミシンで縫い物をしていたら、6歳になる娘が「私もやりたい!」とミシンに興味を持ち始めました。

とはいえ、ミシンを使うのはまだ早いかなと考えていた時に見つけたのがこれ!「フェルティミシン」です。

糸を使わないのに、フェルトを重ねてミシンで縫えてしまうという不思議な仕組み。よく見てみると、これは針を刺すことによって、それぞれの繊維がからみ、フェルト同士が糸も接着剤も使わなくてもくっつくという「ニードルフェルト」の原理を利用したもののようです。

糸を使わないのでわずらわしいボビンの交換などがなく、子供でも使いやすいミシンではありますが、スイッチを入れるとある程度のスピードで針が動き、布を送るのは自分でしないといけないので、大人が側に付いていてあげたほうがいいかもしれません。

きちんとコツをつかめばかわいいものがたくさん作れるので、子どもだけでなく大人もはまること間違いなし!ただし、専用のフェルトを使わないとならず、分厚い市販のフェルトを使うと壊れる原因になるようなので、注意してください。

見た目は普通のミシンと同じですが、糸を変えたりする必要はありません。針のところには指が入らないようにカバーが付いているので安全。

とはいえ、電源を入れると速いスピードで針が上下に動きます

糸を使っていないのに、こんなにかわいいバッグができちゃいました。多少縫い目が曲がっていてもそれはご愛嬌。自分で作ったバッグは愛着がわくようです

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