ちょっとした不注意からやってしまう…うっかり・ケアレスミス。人にミスはつきものですが、少なくとも減らすことは可能です。ミスの防止策を組み合わせることにより、事実上無くすこともできるかもしれません。

またやってしまった…

「どうしてこんなところを間違うのだろう」というような所でミスをやってしまうときもありますよね。

子供の頃からテストのケアレスミスが多く見直し作業が苦手という人も少なくないのではないでしょうか。

私は「ミスゼロ」という言葉とは無縁と言っていいほどミスが多い

出典 http://manatakebooks.seesaa.net

1. パターンを知るために自分のミスを記録

自分のミスを記録することで、自分がどんな「ミス」をするのか、大体予想できるようになります。

記録して見直すと、自分がミスをするパターンが浮かび上がってきます。

ミスをした後が大切です。

どういう理由でミスしたのか、正しくはどうすべきだったのか…など、記録をもとに反省してみましょう。

2. 「 言語・動作化 」してチェックする

意識するよう、言語化してミスを防ぐという工夫も非常に効果的です

「確認、チェック」と言語化し、頭の中で言いながら計算にあたる

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

自分で「 口 」に出して確認し、自分で「 耳 」にして確認する

出典 http://soredemo-blog.hatenablog.jp

指差し確認。電車通勤・通学の方ならば、日常的に目にしている光景かと思います。電車の発車前と発車後に駅員さんがやっているアレ

出典 http://yamayoshi.hatenablog.com

3. ミスが起こらない「仕組み」を考えることが大切です

業務に精通した者による、ダブルチェック、トリプルチェックを取り入れることを検討してください。

また、「このときはどうする」といったルールを作っておくことで、日常的な小さなミスを減らすことに繋がります。

「注意不足」「意識の問題」と言われてしまえばそれまでだが「ミス」というものは意識だけでは改善できないものでもあり、何かしら「ミスを防ぐ仕組みの導入が必要」

出典 http://manatakebooks.seesaa.net

4. 集中を保つことのできる環境・コンディションを維持する

人間の構造として集中力が継続的に続くのは、1時間が限界という話があります。1時間ごとに休憩を取るのは、集中力を持続させるうえで非常に効果的です。

また、健康管理も大切です。睡眠時間の確保、バランスのよい食事、ストレス解消等、心身のコンディションを整えることもミス防止には大切です。

春は暖かくなってきて、つい集中が途切れがちです。新年度も始まったばかりなのに、ケアレスミスで怒られないよう、気をつけていきましょう!

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