ペルーといえば、南米にあり色んな世界遺産があることで有名ですよね。マチュピチュの遺跡やナスカの地上絵が有名ですが、知る人ぞ知る、砂漠にある「ワカチナ」というオアシスが最近話題になっています。

人口はわずか100人程度で、ここに住んでいる人はオアシス「ワカチナ」の観光業に主に携わっている。

夜のワカチナ

出典 http://labaq.com

神秘的で砂漠の中にある宝石のようです。

オアシスの湖でのセーリング

出典 http://izismile.com

ワカチナへの行き方

ナスカの地上絵で有名な”ナスカ”からイカの村まではバスで2時間30分。イカの村からタクシーに乗って10分程で、ワカチナに行くことが可能です。

出典 http://wondertrip.jp

ワカチナ(Huacachina)は、ペルー南西部イカ県にある小村。イカ近郊のリゾート地として知られている。人口は115人(1999年)。

ワカチナは砂漠内の小さな湖の周囲にあり、「アメリカのオアシス」と呼ばれている。近年は数百メートルの砂丘を利用したサンドボーディングやサンドバギーの人気も高まっている。 

伝説では、土地の美しい姫がハンターに入浴を覗かれているのに気付き、入浴していた水たまりを湖に変えて消えたのが、湖の始まりとされている。彼女が逃げる際に残されたマントのしわが周囲の砂丘になった。彼女は今も人魚となって湖に住んでいるという。 ワカチナには人魚伝説にまつわる人魚像もある。

出典 http://ja.wikipedia.org

他の海外びっくり記事はこちら

この記事を書いたユーザー

Juillet このユーザーの他の記事を見る

海外在住のフリーライターです。色んな経験と発見をもとに記事を書いていきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス