世界の国々にはいろんな法律があります。日本では当たり前のように思ってることも実はかなり重い罰金刑だったりすることもたくさんあります!

今回はそんな意外な世界の罰金刑からいくつか、気を付けたいことと罰金の重さに目が行ったものを紹介します!

電車の中で居眠りする UAE/ドバイ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

¥8,957。(DH300)

日本では当たり前のように毎日見る光景かもしれませんが、ドバイは公共マナーに関しては取締が厳しく、飲食なども対象になることがあります。しかし、海外では危険とされる駅や電車でここまで取締が厳しいと観光客は少し安心できるかもしれませんね。

歩行中にメールを打つ アメリカ/ニュージャージー

出典 http://www.gettyimages.co.jp

¥9,321。(US$85)

これも日本では当たり前の光景かもしれませんね。いわゆる歩きスマホですね。厳密には、横断歩道のない道を歩いたりだとか信号無視がいけないのだとか。これはハワイなどでも同じことで、横断歩道以外のとこで道路を渡るのは基本的に禁じられてます。おそらく歩きスマホ程度では捕まることはそんなにないのでしょう…。

街中でゴミをポイ捨てする シンガポール

出典 http://www.gettyimages.co.jp

¥85,958以下。(S$1000)

シンガポールといえばかなり厳しいで有名ですよね!本当にいろんな罰金刑があります。水流トイレを流さない(¥12893以下)や、立小便をする(¥3349)、地下鉄で飲食(約¥40000)など、気を付けないといけないことがあるので、シンガポールに行く際には事前に確認しましょうね!

地下鉄で乗り越す イギリス/ロンドン

出典 http://pstm.sakura.ne.jp

¥14,220。(£80)

こちらも日本ではよくやってしまいますね。そもそも「乗り越し」という考えがないため、日本のように着いた駅の中に乗り越し精算機やチャージする機械なんかありません。うっかりやってしまいそうなので気を付けましょう。

いかがでしたか??

この他にもイタリアの地方では、美人以外はビキニを着てはいけないだとか、アメリカで腰パンを禁じるだとか、いろんなものがあるみたいです。驚くものばかりですが、もし、海外に旅行に行く時は法律や交通ルールなどしっかり事前に確認しましょう。

この記事を書いたユーザー

たろう。 このユーザーの他の記事を見る

現在大学生。アルバイター。趣味は音楽、猫、旅行、パソコン、野球。
日常的なことからデートスポット、グルメまで、様々なことについてenjoyしたい、好奇心旺盛なライター。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス