以前紹介した『レゴ』を使って名作絵画を作りあげるストップモーションですが…

今回、紹介するのは『レゴ』を使って作る名作映画『ジュラシックパーク』のストップモーションでして…そのあまりの”こだわりっぷり”が現在、海外を中心に話題となっています。

制作したのは画面に映るパパと娘、そしてパパの友達数人。一見『娘との思い出作り!?』なんて思えなくもないのですが、驚くことなかれ!なんと制作費は…

10万ドル以上(1200万円超え)!

もはや、思い出作りというレベルを完全に超越しちゃっています。なお、10万ドルの制作費は伊達ではなく…

はじめて恐竜を見たあの名シーンや…

ジュラシックパークに入るあの印象的なシーン。

ちなみにコチラは映画の映像。再現度の素晴らしさがわかって頂けましたでしょうか?

他にも、近づく足音を表現した、コップの水波紋演出や

懐中電灯を照らすと、そこには…

ティラノ・サウルスの目が!!!というあのシーンも完全に再現!では、ファンが作ったレゴのストップモーションの中でも、おそらく最も制作費がかかっているであろう、レゴによる『ジュラシックパーク』ご覧下さい!

出典 YouTube

コチラの制作風景も一緒にどうぞ!

出典 YouTube

スゲェ(;゚Д゚)ェェエエエ!!

約20年前に見た映画『ジュラシックパーク』の記憶を完全に蘇らせ、そのうえ、もう一度観たい!とまで思わせてくれた今回の作品。これは天晴れとしか言いようがありません。

次回作の予定があるのかは不明ですが、レゴで作る究極の名作映画シリーズ。これは期待したいですね!

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