東京で乗れるのは2台だけ!

2013年3月、東京で初めての水陸両用バスの運行が始まりました。バスの名前は「スカイダック」です。コースは、東京スカイツリーコースと亀戸コースがあります。今のところ、東京で水陸両用バスに乗れるのはここだけです。

どちらも、タイヤで道路を走行し、目的地の旧中川に着くとスクリューで走る船になります。今回は、亀戸コースに乗車してみました。

発着は「亀戸 梅屋敷」からです。ここは、観光案内所、おみやげ店、トイレ、無料休憩所などが集まった場所なんです。チケットは事前にインターネットでの購入がおススメですが、この梅屋敷でも当日空席があれば買う事ができます。

大人2600円:子供1200円:約70分のコースです。

通行人がみんな注目するくらい目立つ!

出典 http://ameblo.jp

バスのようにガイドさんがいて、周辺の説明をしてくれるので観光バスに乗った気分が味わえます。また、乗っているととても目立ち、信号待ちの人がみんな注目していることに気づきます。手を振られたり、写真を撮られるほどです。

いよいよスプラッシュ!…の前に?

旧中川に到着し、いよいよスプラッシュ!と思ったら、スカイダック号は急停止。どうしたの?と車内はざわつきます。実は、大切なことを忘れていました。

出典 http://ameblo.jp

スカイダックはここから船になります。その為、救命胴衣の説明をしておかなくてはならないのです。運転手さんとガイドさんから説明がありました。

想像以上に楽しいスプラッシュ

今度こそ、準備OK!いよいよ出発です。3!2!1!巣カーイダーック!の掛け声とともに川へダイブ!

かなりの衝撃と相当の水しぶきに皆さん大興奮でした。そしてその後は、船になったスカイダックで水上からの景色を楽しみます。

出典 http://ameblo.jp

橋についた信号など、普段あまり見る機会のないものを見ることもできます。ガイドさんの説明で、楽しく見ることができました。

船から車に戻る所もちょっとおもしろい

旧中川で船として楽しんだ後は、また車に戻ります。水の上から、また地上に戻るわけですが、その瞬間もドキドキして楽しいです。地上に上がると、一旦トイレ休憩。その間に、スカイダックは、車体に付いた海水の混ざった水を落とすために掃除をします。

最後は道路を気持ちよく走ります

出典 http://ameblo.jp

信号待ちの方がみんなこちらに注目しています。写真を撮っている人がいますね。

出典 http://ameblo.jp

最後に東京スカイツリーを見ることもできました。

出典 http://ameblo.jp

70分のコースはあっという間でした。

道路を走っている時はガイドさんの観光案内を聞く事ができ、またバスから船に変わる時の思ったよりも激しい水しぶきに歓声をあげたりして、とても楽しい時間でした。お子様からご年配の方まで、幅広い年代で楽しめる乗り物だと思いました。

水陸両用バス スカイダックに乗ってきました!

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

みみ このユーザーの他の記事を見る

東京の気になるものを見に行くブログ「お出かけ大好き みみみのごはん」を書いています。
写真多め、おいしいもの多めのお出かけブログです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス