彼の横にある1枚の絵。これは芸術の世界に携わっている人なら知らない人はいない"
Ike Andrews”氏の作品。最低でも1枚2500万円以上の値が…

というのは真っ赤な嘘でして、実はこれ。IKEAで10ユーロ(約1250円)で売られている絵なんです。オランダの美術館で行われた『10ユーロの絵を美術館に置いてみると、お客の反応は!?』

という実験。禁断の領域に足を踏み入れたようなドッキリですが、その反応が想像以上に酷く、現在、海外で話題となっています。

ちなみに”Ike Andrews(イケ・アンドリュース)”の作品以外は全て本物です。

芸術家のような眼鏡をかけ…『この作品はあのイケ・アンドリュースが描いた絵で…』と、さも有名な画家が描いたように語る仕掛け人。

すると、お客さん達は、各々の見解で”イケ・アンドリュース”の作品を評価していきます。

『素敵な作品ね!』

『モダンであり刺激的だな』『感傷的な雰囲気が素晴らしい』『アーティストの感情が絵に現れている!』

などなど。イケ・アンドリュースの絵から感じ受けたインスピレーションを語りまくるお客さん。(笑)では、その様子、そして、ネタばらしまでの一部始終を捉えた動画。ご覧下さい。

出典 YouTube

コレハ(゚Д゚)ヒドイ!!!

ほとんどのお客さんは…

『もぉおお!!!恥ずかしい!!!』

という表情でしたが、なかには…

無言で去っていく人も…

映像に残っていないだけで、ブチ切れた人もいるのでは?と心配になりますが、絵は『”置いてある場所”と”売っている人”がとっても重要!』とリアルに伝わった今回の実験。

日本で行えば問題になりそうな実験ですが、この後IKEAに行って、この絵を購入した人がいるのなら、その人が一番の芸術センスを持っている人のような気がします。なんたって『素晴らしい!』と感じた作品を、たった10ユーロで手に入れたわけですからね。

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