記事提供:秒刊SUNDAY

スマホを充電する際、とにかく早く充電したいと思うことはないだろうか。しかしいくらがんばっても2~3時間はかかってしまうのが最近の スマホ。

ところがそんな充電を爆速で充電できるというツイートがインテルのアカウントから発せられていた。これは本当なのだろうか。そのほかにも雑学が次々と発せられているインテルの雑学ツイート。その中でいくつか実施してみた。

トリビアその1:機内モードにすると通常よりはやく充電することができる

とのことですが本当でしょうか、実際に試してみました。

準備「スマホ+ストップウォッチ」

準備として、まず機内モードありなし時を計る為のストップウォッチを用意。

スマホは、iPhone6を利用します。

充電は50%にしておきストップウォッチをスタートさせる。55%となるタイミングにストップと言うシンプルかつわかりやすい検証。

ちなみに機内モードにするには

iPhoneの場合飛行機マークをONにします。

通常モードの場合

ということで通常のモードで早速タイマーをセット。そして充電を50%にし55%のタイミングでストップ!その5%のスピードを計測します。

その結果…

11分11秒のようです。5%で11分ということは単純計算して100%では約220分(3時間40分)です。

では早速機内モードではどうでしょう。

すると…

なんと8:07。3分04秒の短縮が出来ました!さらに100%の場合約160分(2時間40分)です。

そして先ほどの「通常モード」の場合と比較すると

通常モード220分(3時間40分)
機内モード160分(2時間40分)

出典 http://www.yukawanet.com

なんと約1時間ほどの短縮が可能となります!1時間もあれば友達との約束に遅れることもありません!

確かにインテルが言っているとおり機内モードでは充電時間が短縮されるようです!

トリビアその2:スマホホルダーを作ろう

さて次はなんと!スリッパみたいなものでスマホホルダーを作ることが出来るそうです。
と言うことで早速スリッパを調達しに100均へ。

準備:スリッパ+穴あけ

100円均一に向かいます。なるべく平たいものが穴あけをしやすいのですが

ヴィジュアルの良さと大きさで速攻このスリッパに決定!とにかくカワイイ。

後ろにスマホケーブルを通す穴を開けます。

ケーブルを通します。布の繊維が邪魔してなかなか通りにくいのですが10分格闘してなんとか貫通!ウサギさんごめんなさいっ!

と言うことで30分で制作完了!本当にこれはかわいいしそのまま充電できるという一石二鳥の商品。商品化すべきではないかと思えるほどだ。

ちなみに裏はこんな感じにしました。電源をフロントに持ってきてもいいのですが、火災の恐れもあるので後ろが安全なのかもしれません。

これはしばらく家でつかうことにします。

トリビアその3:レゴ人形を使うとケーブルをまとめることが出来る

朗報過ぎる。我が家のPC周りはこのような散々な状態だ。

レゴを使うとなんということでしょう。

確かにスッキリしただけでなく、オシャレなレゴにケーブルをまとめさせると言うアイディアは非常にクリエイティブに!これだけでお仕事が舞い込んできそうな気も…いたします。

また、別のライフハックになりますがボールペンのコイルを充電ケーブルやイヤフォンに巻き付けるだけで、断線予防になるとのことです。

※もともとケーブルが切れないようにしておいて欲しいところではありますが…。

インテルアカウントは非常に捗る情報が多い

このようにインテルのアカウントは日常生活に役立つ様々なテクニックを教えてくれる。またそれだけでなく、こんなトリビアにも詳しいようだ。

また最近ではライフハックネタの他にもこんな取り組みも…

インテルの中にはいってる人が誰なのかは定かではないが、まさに“インテル「天才」はいってる”と思わせられるほどのアカウントだ。

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