過去に何度か、災害時や停電時などに活躍する”灯りを得るライフハック”を紹介してきましたが…

今回は、制作時間は1分ほどなのに、6時間以上の灯りを得る事ができる『オレンジを使ったランプの作り方』を紹介したいと思います。

使用するのは

■オレンジ

■オリーブオイル

■ナイフ

のみ。

では早速作っていきましょう!まず、オレンジの中央部分にナイフをあて…

皮部分のみを切るようにしながら一周します。

中身を切ってしまっても問題はありませんが、できるだけ中身は傷つけないようにカットするのが理想です。

次に、指を”皮”と”中身”の間に滑り込ませ、皮だけを上手く剥いで下さい。

こんな感じです。なお、ここで最も重要な事を発表しますが、今回紹介するオレンジのランプ。芯にあたる部分もオレンジから作ります。その芯とは

左のオレンジから出ている白い部分…これが芯になります。ちなみに正式名称は『アルベド』と言うらしいのですが、それが束になった箇所は、ヘタがついている部分とは逆。いわゆるお尻の部分にあります。

ですので、中身から皮を剥がす際は、必ず、お尻側の皮を剥ぐようにしてください。(そうしないとアルベドがついてきませんので)

上手く剥げるとこんな感じです!

あとは、オリーブオイルを…

芯部分に絡ませるように注ぎ

最後に、余った方の皮をくり抜き…

”風防”を作れば…

オレンジランプ完成です!

なお、アルコールランプのように、すぐには着火しませんが…

2~30秒ほど、芯に火を近づけていれば必ず着火します。

1分で作れるとは思えないこのクオリティ。これは覚えておいても損はないしょう!

風もある程度防げ、6時間以上も明かりを灯し続けるオレンジランプ。では、制作手順を動画にて、今一度おさらいしてみてください。

出典 YouTube

コレハ(゚Д゚)ツカエル!!

ランプとしても然ることながら、天然のアロマキャンドルにもなってしまうオレンジランプ。これは災害時や停電時以外でも活躍は必至でしょう。

中身は食べる事ができ、皮はランプになるという…なんとも無駄のないオレンジ。興味を持った方は是非一度、作ってみてはいかがでしょうか?

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