これは縁起モノ!黄金色に輝く珍しいヒラメが現在、神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館(通称:えのすい)で展示されています。

突然変異でこうなったらしい

学名:Paralichthys olivaceus

カレイ目 ヒラメ科

採集場所:相模湾小田原沖

黄金のように見える魚体は、神々しい雰囲気をかもし出しています。この黄色い「ヒラメ」は、3月14日(土)相模湾小田原沖にて、国府津の漁師「和田丸」が漁獲した個体で、その後、小田原魚市場にてストックされていましたが、漁師さんの間で話題となり、江の島片瀬漁業協同組合の紹介を経て、みなさまのご好意により譲り受けました。

「ヒラメ」の体色変異個体は稀に報告がありますが、目にする機会は大変少なく、新江ノ島水族館では初めての展示となります。珍しい黄色い体色の「ヒラメ」をぜひご覧ください。

出典 http://www.enosui.com

通常のヒラメはこんな色・・・

出典 http://www.gettyimages.co.jp

普通ヒラメといえば、体の表側は地味な茶褐色。比較すると、今回見つかったヒラメは黄色を通り越して黄金に輝いており、あきらかな変異個体です。

幸運訪れる?金色ヒラメ

数年前、伊東市富戸の沖合でも金色ヒラメが目撃されたことがあり、ダイバーたちの間では「幸運が訪れる」として人気を集めたことも。

新江ノ島水族館内の「相模湾ゾーン」にある水槽で展示されています。同居しているのは、鯛や伊勢エビなどの高級魚たち。

全長約70センチある金色ヒラメですが、目立つために外敵に狙われやすく、ここまで大きく成長するのは珍しいようです。底にずっしり居座っていて、あまり動きません。

その他の生き物たちにも注目!

新江ノ島水族館(えのすい)の一番人気、クラゲ。「クラゲファンタジーホール」では、3Dプロジェクションマッピングを用いた「海月の宇宙」を上演しており、海の中にいるような幻想空間が楽しめます。

人類が現れる遥か太古の昔から、この姿で海中を漂うクラゲたち。不思議な動きを見つめていると、ふーっと力が抜けて癒されます。

可愛いペンギンさんたち。

変顔マンタにも会えるかも!

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