ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、9月19日(土)にパックマンやドンキーコングなど1980年代のゲームキャラクターが登場する映画「ピクセル」を公開すると発表しました。宇宙人がパックマンやドンキーコングなどのゲームキャラクターに扮し、地球を襲うというこの実写映画。

前代未聞のこの映画の内容に、ゲーマーや映画ファンの間では既に話題になっています。早速、そんな話題の映画「ピクセル」をご紹介致します!

■ 映画「ピクセル」とは!?

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映画「ピクセル」は、宇宙人が「パックマン」や「ドンキーコング」、「ギャラガ」、「スペースインベーダー」といった1980年代を代表するゲームキャラクターに扮し、地球を襲ってくるというもの。

そして、地球の危機に立ち向かうのは、1980年代当時のゲームチャンピオンだった“元ゲームオタク”たち。彼らはゲームの知識を活かして、パックマンたちの暴走に立ち向かうのです。

■ 原因はNASA!?

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今から30年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て、人間や地球、さらに当時大流行してたゲームを紹介映像として宇宙に向けて発信。

ところが、その映像を受診した宇宙人は、それを友好的なメッセージではなく、挑戦状ととらえてしまう…。そして、現代の地球を侵略しにやってくるのです。

■ 予告編も公開中!

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実写ハリウッド映画で異なるゲーム会社の複数のキャラクターが登場するのも、「ピクセル」が史上初の快挙なのです。監督は、「ハリーポッター」や「ナイトミュージアム」シリーズで知られるクリス・コロンバス。

■ 映画の中心的キャラ「パックマン」をご存知?

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『パックマン』(Pac-Man)はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム、またはそのシリーズのタイトルで同社の看板タイトルである。世界で知られた日本産のコンピュータゲームの一つで、当時ナムコとの関係が一時的に密接となったバリー=ミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)よりアメリカで発売されると、その知名度から80年代のミッキーマウスと称された。

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基本コンセプトとなった「食べる」というキーワードは女性であれば食べることに興味を持つだろうという点からヒントを得たもの。当時のゲームプレイヤーは男性が多かったため、女性も魅力を感じるようなゲームを開発することを考えていたのです。

またパックマンの姿は、ゲーム開発者である岩谷徹さんが昼食の時に、ピザの出前を頼み、そのピザを一部を切って食べたところで、残ったピザの形がおもしろいと感じたことがきっかけといわれています。

■ 映画化を知った方々の反応は…

俳優・コメディアン・映画プロデューサーで知られる、アダム・サンドラーも出演!

ストーリーももちろんハリウッド級ですよ!

B級映画ではないのです! 監督は「ハリーポッター」シリーズでも有名なクリス・コロンバス! 

テトリスも地球を侵略してくるのです!

映画登場キャラクターのゲームを当時やっていた人には、たまらない映画ですね!

全米での公開は7月24日! 日本のゲームがこれほど世界で有名だったとは驚きです!

パックマン最強説が出てきそうです…。

日本の懐かしのゲームキャラクターが登場する映画「ピクセル」は9月19日(土)公開。ゲーム好きならずとも一度は見ておきたい映画ですね! 公開日まで、映画に登場してくるキャラクターのゲームをプレイして復習しておきましょう!

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