提供:109ニュース シブヤ編集部

2001年3月に15~16才でメジャーデビューした3人組男性グループ「w-inds.」。デビュー直後から人気を獲得したということもあり、多くの人には“少年グループ”というイメージが長らくついてきたことと思われるが、今年2015年にはメンバー全員が30才を迎える。

さて、そんな“完全に”大人になった彼らの最近の音楽活動が高い評価を受けているのをご存知だろうか?

w-inds.は2014年、10枚目となるオリジナルアルバム『Timeless』を発売。このアルバムで彼らは、米の人気歌手、ジャスティン・ティンバーレイクの影響により世界の音楽業界でトレンドとなっている“ファルセット”(裏声)を多用。

特にボーカル・橘慶太の圧倒的なファルセットの歌声は注目されており、シングルカットもされた楽曲『夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~』では、ほぼ全編ファルセットで歌唱。

同曲は、世界最高のボーカリストに数えられる米のR&B歌手エリック・ベネイの人気曲のカバー。難易度の高い同曲に挑戦したことからも、橘の自らの歌声への自信がうかがえる。

出典 YouTube

そして、同アルバムに収録されている1曲『Make you mine』については、HIPHOPグループ「ライムスター」のメンバー・宇多丸が自身のラジオ番組において、2014年に発売されたJ‐POP楽曲のなかでナンバーワンと評価。ダンサブルな同曲でも、スムースなファルセットが際立っている。

出典 YouTube

2015年1月には34枚目のシングル『FANTASY』をリリースしたw-inds.。本格派志向のR&Bファンを満足させるアーティストとして、今後のさらなる活躍が期待される。

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