「色々あったけど」を一緒に笑って。夫婦、家族でいる証に

結婚○周年ごとに、○○式という形で実は存在します。有名な銀婚式などは聞いた事がある方も多いのでは?

毎年○○式という結婚記念日があり、お互いにプレゼントしてお祝いをしよう!

1年目紙婚式

レターセット・アルバムなど、紙製品を贈ります。

2年目綿婚式

木綿・綿のクロスやハンカチ、綿のシャツなどもプレゼントにいいですね。

3年目皮婚式

靴やバッグ・ベルトなど、革製品を贈ります。

4年目花実婚式

花が咲き、実がなるようにとの願いがこもった記念日には、素敵な花束を。

5年目木婚式

額縁や鉢植えの木、観葉植物などの木製品を贈ります。

6年目鉄婚式
鉄の調理器具などの鉄製品を。

7年目銅婚式

銅製品。銅製のタンブラーなど。

8年目ゴム婚式

最近流行の、おしゃれなゴム長靴なども可愛い贈り物になりますね。

9年目陶婚式

お茶碗や煮物用の鉢など、陶器製品を。

10年目錫・アルミニウム婚式

錫のアクセサリーなど。

出典 http://www.eonet.ne.jp

毎年何かしら○○式という名前が付いており、その名前に沿ったプレゼントをすることがいいようです。70年目まで続くのですが、長くなればなるほどプレゼントの金額も上がります(笑)

一般的には男性が女性にプレゼントすることが多いようですが、若い世代だとお互いにお揃いで記念品を購入したり、記念品をひとつ購入するパターンもあるようです。こだわりすぎず、節目節目にプレゼントを選ばれる方もいるようです。

結婚記念日のそもそもの由来は?

[結婚記念日の由来]

結婚記念日を祝う風習は、イギリスから始まったといわれています。19世紀のイギリスでは、結婚5年目、15年目、25年目、50年目、60年目と5回の記念日を祝っていました。

これがアメリカに伝わり、にぎやかなことの好きな国民性と貴金属商の商魂とがあいまって、数多くの記念日が祝われるようになったといいます。

日本では明治27年、明治天皇の大婚25周年祝典が行われたのが最初で、最近では若い家庭を中心に結婚記念日を祝う風習が広まってきました。

出典 http://www.komego.co.jp

日本では明治時代から伝わった習慣のようですね。その頃から比べるとプレゼントするものや、方法なども時代と共に変化していると思いますが、お互いを思いやる気持ち、相手に感謝する気持ち、「これからもよろしくね!」と改めて言ういい機会かもしれません。

照れくさい!と感じる方もいるかもしれませんが、【言わないと伝わらない・伝えないとわからならい】夫婦になって感じることはお互いの理解が深まってきた証拠かな?日ごろの感謝、お互いへの労いは大切なコミュニケーションのひとつですね。

5年目や10年目にはアクセサリーを送る男性が多い

子育てに終われる世代、仕事に終われる世代であるからこそ、アクセサリーを買う余裕はこのご時勢にほとんどないと思います。女性も憧れたとしても、自分で買うこともほとんどしないのではないでしょうか?

男性はプレゼントを考えることが非常に苦手な方が多く、何をあげたら喜ぶのか?というのがプレッシャーになるようです。その中でも、断トツで男性が選ぶのが「アクセサリー」です。

ある程度の価格もし、見栄えもよく、ひとつふたつ持っていてもいいんじゃないか?と感じるようです。そんな中で、オススメのアクセサリーを紹介します。

ティファニー ダイヤモンド バイ ザ ヤード™ ペンダント

出典 http://www.tiffany.co.jp

一粒ダイヤのネックレスは様々なデザインと種類、価格で用意されています。シンプルなデザインだからこそ使いやすく、普段使いにもできるワンポイントのアクセサリーは女性にも嬉しいプレゼントです。

手に取ると小さいダイヤに見えますが、実際に身に着けてみると首元を華やかに演出してくれるネックレス。こちらの画像はティファニーの代名詞のようなバイザヤードシリーズですが、普段使いもできるため人気のアクセサリーです。

TASAKI あこや真珠ペンダント

出典 http://tasaki-shop.jp

田崎真珠といえば、真珠アクセサリーの王道でしょうか。あこや貝の真珠の美しさは実際に見ると、吸い込まれるような輝きと白さを持っています。

真珠もカラフルに色々ありますが、はやり白というのは一番いいですね。また、真珠であれば年齢も関係なく使い続けられるのが、使い勝手もよいのではないでしょうか?

結婚記念日のプレゼント相場は?

結婚記念日御祝い品の総額データ

20代 10,000~15,000円 37.5%

30代 5,000~10,000円 33.3%

40代 5,000~15,000円 55.2%

50代 30,000円~ 44.4%

60代 30,000円~ 62.1%

出典 http://www.ib-flower.com

CMや広告等で見かけるほど○十万円もするようなプレゼントを贈るのは稀のことのようです。中々お財布事情の大変な時代の背景もあるとは思いますが、子育て世代も多く余裕がないこともあり、お互いのお小遣いをやりくりしたとしても限界はあるようです。

ただ、金額よりも「気持ち」が何よりも嬉しいので手紙のひとつだけだったとしても、それは一生の宝物になります。形にこだわらないもの、世界にたった一つのプレゼントになりますので女性は嬉しいものです。男性も、嬉しいかな?

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