「solowheel(ソロウィール)」

近年、世界を驚かした乗り物「セグウェイ」は、まさに近未来の乗り物といっても過言ではありません。ただ、セグウェイは一般の人が買うには高く、手が出なかったりする場合もあるでしょう。

しかし、ソロフィールは比較的リーズナブルで街中を走ることができるのです。さらに、持ち運びが便利なことも魅力ですよね。

出典 http://www.solowheel.eu

こんな感じでスタイリッシュに乗ることができます。

ソロフィールは、近くの買い物や、通勤、通学などに最適なのです。手頃に乗れて、練習も少しだけで大丈夫なので、慣れるまでは大変でも慣れてしまえば便利です。
一輪車は1000ワットの電気モーターで動いており、最高速度は時速は約19キロです。

Solowheelは45分の充電で2時間利用可能で、傾斜15%までの丘を登ることができる。また、下へ降りる時や失速するときは充電式リチウムイオン電池がエネルギーをためる。Solowheelは30以上のスポーツ関連の製品を生み出した発明者、シェーンチェン(54)によってつくられた。

出典 http://www.su-gomori.com

スペック

スピード:最高16 km/毎時
走行距離:16 km
充電時間:1.5時間
重量:11 kg
最大荷重:99 kg
モーター電源:1000W
バッテリー:LiFePO4(リン酸鉄リチウム)、122 Wh
チャージャー:カスタム国際2A充電器、VAC100-240
タイヤ:40.6 cm × 5.4 cm
最大傾斜:15°
1年間保証
バッテリー寿命:1000サイクル以上
長さ:43.2 cm
幅(ペダルを展開した場合):35.6 cm
幅(ペダルを折りたたんだ場合):20.3 cm
高さ:48.3 cm

出典 https://www.rakunew.com

ソロフィールの乗り方

出典 YouTube

説明は英語ですが、映像と一緒なので簡単に学ぶことができます。

値段は、約25万円〜ですが、最近ではほかのメーカーもソロフィールと類似品を販売中。その場合、半額くらいの価格で手に入りますが、性能が全く同じかどうかは実際に乗ってみないと分かりません。

ソロフィールに乗って街中をスタイリッシュに走ってみませんか?

こちらの記事もおすすめです

この記事を書いたユーザー

Juillet このユーザーの他の記事を見る

海外在住のフリーライターです。色んな経験と発見をもとに記事を書いていきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス