お菓子の国があるのなら…きっとこんな感じに違いない…

あまりのファンタジックすぎる世界観に、度肝を抜かれるこの作品。これはオーストラリア、パースを拠点にするアーティスト”Tanya Schultz”さんの作品でして…

カラーリングした砂糖や顔料、ミニチュアの人形などで作られるこの作品は、具体的なアイデアやコンセプトはあるものの、手を動かしている最中に舞い込むフィーリング。これを最も重視し、作品を完成へと導いていきます。

『カワイイ』と『サイケデリック』が上手く調和する”Tanya Schultz”さんの『pip & pop』シリーズ。では、一挙にご覧下さい。

”きゃりーぱみゅぱみゅ感”が強すぎる作品達ですが、”Tanya Schultz”さん曰く、民話や神話、映画やアニメからインスピレーションを受けているようで、ジブリの世界観もしっかりと入っているとのこと。

アーティストになる前は”レトロファッションを扱う古着屋”を経営していたというTanya Schultzさん。ファンタジックなのに、妙にサイケ感漂う彼女の世界観は、レトロファッションを扱っていた”古着屋時代”の名残なのかもしれませんね。

”Tanya Schultz”さんの理想郷を描いた『pip & pop』。興味を持った方は、彼女の魅惑の世界…覗いてみてはいかがでしょうか?

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