大阪府出身のシンガーソングライター、MINMIさん。夫は湘南乃風の若旦那さんで3児の母でもある彼女ですが、そんなMINMIさんが提唱するある出産法が多くのプレママを勇気づけていることをご存知ですか?

その目からウロコの出産法は、以前TV番組でも紹介され大きな反響を呼びました。今回は、そんなMINMI流「痛くない奇跡の出産法」を紹介したいと思います。

初産では自身も激痛を経験

子供を授かった時、どんなママでも必ず喜びと同時に大きな不安を覚えると思います。

経験したことのない陣痛や出産の痛みはどれほどのものなのか。本当に自分に耐えられるのか。無事出産できるのか。

MINMIさんも初産の時はそんな不安を抱えながら出産に臨んだそうですが、やはり何より辛かったのは陣痛。空気の僅かな動きさえ耐え難いものだったそうです。

しかし、いよいよ出産が近づく中、激痛に耐えながら「あること」をやってみると、次第に痛みは和らぎ、僅か1時間の安産で赤ちゃんが生まれたそうです。

「赤ちゃんを応援してあげる」

自分の子供が今、出てこようとしている。その時、私は道になってあげなきゃというのをすごい感じて。

「大丈夫やで!」「外の世界はすごい楽しいで!」「みんな待ってるよ!」っていうふうに声をかけてあげてたら、涙が流れて、横を見たら主人も泣いてました。

出典TheサンデーNEXTより

出産は、その痛みや「どれだけ痛いんだろう」ということが話題になりがちで、赤ちゃんにとっての初めての出発の日ということが忘れられていて。

でも、赤ちゃんが意志を持って、勇気を振り絞って出てくるというところに焦点を当ててあげると、こっちも急に怖さが無くなって、パワーをもらうと思う。

出典TheサンデーNEXTより

初めて勇気を振り絞って外に出てくる赤ちゃんを、応援してあげたい。ママが痛がったら、きっと赤ちゃんは悲しい。

そんな気持ちで、MINMIさんは赤ちゃんに「ママは大丈夫よ」と話しかけたり、「そうそう、上手だよ」とたくさん褒めてあげたそうです。

赤ちゃんの気持ちを感じて、一緒に頑張る。すると、ママの想いはちゃんと伝わって、赤ちゃんの動きは変わるとMINMIさんは言っています。

橋下徹氏も感銘を受ける

出典 https://twitter.com

この話を聞いた橋下徹氏(当時大阪府知事)は、「出産を控えた多くのママに知って欲しい」という思いで、MINMIさんに大阪府内の産婦人科での講演を依頼したそうです。その依頼を受け、実際に彼女はママ向けに多数の講演を行っています。

実際にこの出産法を試した人の声

あの映像に出会ってなかったら、ゆきはきっと冷静でいれなかったと思う。

もちろん痛さがなくなるわけでなく、すごくすごく痛いけれど、頑張ろっていう力がでてきたんだ。

だからこれから初めて出産をむかえる人は、ぜひこれをみてほしい。

出典 http://ameblo.jp

すごい!初産で不安だったけど、赤ちゃんの事を想うと痛みすらどこかにいってしまったよう。

これを見てかなり励まされました。いい出産が出来ました。

出典 https://www.youtube.com

私はこれで次男を1時間の安産でした!無痛ってわけではないけど、長男のときより痛みがなく、落ち着いて出産できましたよ。

出典 https://www.youtube.com

陣痛はやはり痛いです。苦しいです。声をかけることによって陣痛の痛みが和らぐというのは、正直私にはあまり感じられませんでした。

しかし、自分の中では赤ちゃんの事を想いながらの出産は全然違うものになっていました。

赤ちゃんがママの陣痛の収縮にも耐えながらも外の世界に出てくる勇気を考えると、出産への不安も少し和らぎませんか?私はこの奇跡の出産法を知っていて良かったと思います。出産に大切な事だとそんな気がしました。

出典 http://sssmsy693.hateblo.jp

友人の鈴木紗理奈さんも

出典 http://ameblo.jp

何かあまり感覚は分からなかったんですけど、すごいお腹が痛くなったら、赤ちゃんも居心地が悪いだろうなと思って、痛みを感じるよりも、赤ちゃんに「大丈夫やで!」「大丈夫やで!」って毎日のように話しかけてたんです。

そう言っているうちに、MINMIが言ってたことが分かるようになって、お腹が張っても痛くなくなるんですよ。

出典TheサンデーNEXTより

あなたの周りのプレママにも教えてあげよう

MINMIさんがこの出産法を広めはじめたのはもう何年も前のことになりますが、今でも毎年多くのプレママたちが彼女の言葉に励まされているようです。

もしあなたの身の回りにも出産に対して不安を感じている人がいたら、ぜひこの出産法のことを教えてあげてください。“赤ちゃんと一緒に頑張る”という気持ちで臨むお産は、きっと素敵な思い出になるはずです。

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