幻視、幻聴、時間の感覚の欠如などの幻覚作用が現れる合成麻薬『LSD』。特に幻視作用は、ほんのわずかな量だけでも、物の形が変形、巨大化して見えたり、色とりどりの光が見えたりするという非常に危険な麻薬なのですが…

今回、その合成麻薬『LSD』を服用し、自画像を描き続けた女性の作品が『いかに”LSD”が恐ろしいモノなのか』という事を、まざまざと証明していたので紹介したいと思います。ちなみに↑の自画像は、LSDを服用し15分後に描いた絵。まだまだ、しっかりとした絵ですが…

45分後には軽く幻視作用が現れ…

1時間45分後には…明らかに乱れる絵。では、ここからは一挙にご覧下さい!

2時間15分後

3時間30分後

4時間45分後

6時間後

この辺りが一番ヤバイ気がします。

6時間45分後

8時間後

8時間45分後

9時間30分後

服用後3時間~8時間。おそらくこの時間帯が一番、幻視作用が大きく現れている時間だと思われますが、合成麻薬『LSD』がいかに危険なモノか、はっきりとわかっていただけたのではないでしょうか?ちなみに、プロの画家も同様の実験を行っており…

2時間45分後に、行ってはいけない世界に飛び込んだ模様。これは危険すぎます。麻薬の怖さを、本能的に感じる作品の数々。この絵が『LSD』に興味を持つ人の抑止力となる事を…願うばかりですね。

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