記事提供:Social Trend News

月9ドラマの影響もあってか、最近また耳にすることが多くなった「デート」という言葉。なかでも「初デート」はいつもドキドキするもの。

良い雰囲気で終わったはずなのに、あれ……?彼からの連絡が来ない!!そんな経験はありませんか?初デートの後、もう一度会いたい!と男性から切望されるためには、どんなことを心がければよいのでしょうか?

恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』が1618名の男性に「『2回目のデートは考えられない』と思った女性の特徴は?」と聞いた調査結果(※)をもとに、5つのNG行為をご紹介します。

NG行為① 「ありがとう」と言わない(61%)

最も多かったのは「『ありがとう』と言わない」。たった一言がこんなにも印象を左右するとは……!特に多かったのは「お礼を言わないのは、男が払って当然という思いの表れだから」という意見。ご馳走になったときはもちろん、たとえ割りカンだったとしても「ありがとう」の一言は忘れないようにしましょう。

NG行為② ノリが悪い(59%)

意外と多いNG行為が「ノリの悪さ」。女性の立場からすると「そっちが面白くないから……」と言いたくもなりますが、初デートは男性側も緊張しているもの。どんな話も笑顔で楽しそうにウンウンとうなづきながら聞く、「へえ~」「すごい!」と少し大げさにリアクションしてみる、などの工夫は必要なのかもしれません。

NG行為③ 店員への態度が悪い(48%)

こんな所まで見られているとは……!というのが「店員さんへの態度」。「人としてダメ」「育った環境を疑う」という意見が多くあがりました。料理をサーブしてもらったとき、ドリンクを注いでもらったときなどに、さり気なく笑顔で「どうも」というだけでも男性の印象は変わるはず。また「美味しかったです!」「ご馳走さまでした!」などとお店の方に声をかけるとさらに好感度はアップします!

NG行為④ お礼メールを送らない(28%)

お礼メールを送らない、という行為はイコール「自分に興味がなかったのでは」「もう会いたくないのでは」と男性に思わせてしまうよう。口頭で「ありがとう」とお礼をした後でも、できればその日のうちにメールやLINEなどでお礼のメッセージは送るようにしましょう。

NG行為⑤ 自分の話ばかりする(23%)

お酒が入ったとき、相手が聞き上手なとき、つい「自分の話ばかりしてしまう」というのはとてもやりがちなNG行為。でも自分の話ばかりする女性には、男性は「長続きしなそう」「自分のことだけ考えていそう」という印象を持ってしまうようです。相手が楽しそうに聞いているからと油断せず、会話のテーマは自分3:相手7を心がけましょう

過去の初デートの中で、1つくらいは「やってしまったことがある!」という方も多いのではないでしょうか。ちょっとした気遣いや心がけで変えられることばかりなので、あなたも「もう一度会いたい女」を目指してみてはいかがでしょうか?

※調査時期:2014年12月
※調査対象:恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』18歳以上の男性会員1618名
※調査方法:複数選択式

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