仕事、人間関係、不安、緊張、悲しみ、怒り・・・私たちが生活の中でストレスを感じる要素はたくさんあります。しかし、ストレスは「心」で感じるものだけではありません。

春は、気温や気候の変化が激しい季節です。冒頭でも書いたような、暖かくなったり寒くなったりする毎日は、私たちの「体」にも大きなストレスを与えています。

そんな生活が続くと、体温調節を担っている自律神経はその変化に対応しきれず疲れてしまい、うまく働かなくなってしまいます。そして、自律神経のバランスが乱れると、疲れ、倦怠感、めまい、無気力、不眠、頭痛などの不快な症状が現れます。

出典 http://www.japanclinic.co.jp

そう、人間の体って…自分が思うほど、実はタフではないんですよね。

人の体の代謝や体温調節などの働きを司っている自律神経は、“環境”が変わってストレスが増えると、バランスを崩してしまいます。

“環境”とは気温の変化といったことだけでなく、新しい生活環境なども含まれ、この自律神経の働きがうまくいかなくなると、眠い、だるいという肉体面のほか、集中力低下といった精神面にも不調があらわれます。

出典 http://news.selfdoctor.net

何事も「バランス」が大切。ココロにも、カラダにも少なからず影響を及ぼしてしまいます。春に新生活のスタートとなる春は、要注意!

自律神経の乱れの原因

出典 http://genki-go.com

交感神経は、対人関係のストレスだけでなく、花粉や暑さ・寒さなども大きな要因に。

リラックス音楽♪自律神経を整える Healing Music~ '暖かな光の中で'Makiko Hirohashi. 癒しの音楽と千鳥ヶ淵の桜♪

出典 YouTube

ヒーリングCDを買わずに、好きなタイミングで選曲できるYouTubeはまさに、今の時代に合ったひとつのリラックスツールです!

【体内時計を整えるために】

1. 睡眠・なるべく決まった時間に寝て、起床することが理想です。

2. 規則正しい生活・生活リズムを整えることで、自律神経の働きもバランスがよくなります。また、リセットには「光」が大切。朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びたり、電気をつけて部屋を明るくするように心がけましょう。

3. 適度な運動・散歩やウォーキング、ストレッチなどの軽い運動は、自律神経の働きを整える効果があるとされています。

4. リラックス・自律神経のバランスが狂うもととなる、交感神経の興奮を静めるためには心身のリラックスが必要です。人と会ったり、趣味の時間をもつなど、気分転換を図るように心がけましょう。

5. 食事・毎日、同じ時間に食事をすることは、体のリズムを整える上でも大切です。そして、ビタミン・カルシウム・ミネラルなどは自律神経の働きを整える作用があります。多くの食品を含んだ、バランスの良い食生活が理想です。

出典 http://woman.mynavi.jp

できることから、少しずつ。自分のカラダ、大切にしましょう!

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アラサー主婦、子持ち、横浜在住。
ついついネットサーフィン、しちゃうタイプ!

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