今、ゲームセンターにあるカラオケが話題になっています。ちょっとした空き時間に1人カラオケが楽しめる「ちょいKARA」がそれ。防音もしっかりしていて、まるでゲームをするように気軽な感覚で歌うことができます。すで一大ジャンルになっている「音ゲー」のひとつといった感じでしょうか?

1人カラオケの楽しめるお店は増えてはいますが、この「ちょいKARA」ならではのメリットも。一般的には必須条件の受付、時間枠、ワンドリンクが必要ないのです!また、途中で店員さんが入ってくることもありません。

気になるお値段は、1曲100円、3曲200円とこちらもお手軽な設定(時間制のところもあるそうです)。電話BOXのような箱型で、その中に最大3名まで入ることが可能。採点などの機能は、だいたい一般的なカラオケBOXと同じ。現在、全国のタイトーステーションの一部店舗に設置されているとのこと。

プリクラっぽいおしゃれな外観

意外と高い防音性能!

ゲームとして点数を競うことも

日本から発祥し、もはや世界的なカルチャーとなっているカラオケ。もともと発明された時には、1曲1曲コインを入れて歌うというスタイルでした。そう考えてみると、一種の先祖返りをしている、と言えるかもしれませんね!

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