記事提供:109ニュース シブヤ編集部

2月18日に発売された日本第2弾シングル『Mr.Chu(On Stage)~Japanese Ver.~』が3月2日付けのオリコンCDシングルランキング(週間)で2位にランクインし、日本でも着々と人気を上げているK-POPガールズグループ「Apink」(エーピンク)。

日本では2014年10月にデビューしたApinkですが、韓国では2011年から活動を開始。2014年11月に発売されたミニアルバム『Pink LUV』の表題曲『LUV』が韓国の5大音楽番組すべてで1位を獲得し、「MBC 音楽中心」という番組では史上初の5週連続1位を記録するなど、現在韓国で人気上昇度ナンバーワンのグループです。

出典 YouTube

日本では特に若い女性から人気を集めており、5月には前述の『LUV』の日本版がリリースされることも決定。これからますます注目を集めること間違いなしでしょう!

そんなApinkのメインボーカルを担当しているチョン・ウンジさんは、元々はボーカルトレーナーを目指していたという本格派。その歌唱力はK-POP界ナンバーワンとも言われています。

Apinkの楽曲は王道のガールズポップが多いため、普段は曲調にあわせて歌を抑えているとも言われており、ライブなどにおいてソロで“本気の歌唱”をみせると、毎回ファンを驚かせます。

その証拠が以下の動画。これは、1月31日に韓国で行われたApinkの初単独コンサート「PINK PARADISE」を訪れたファンが撮影したウンジさんのソロタイムの“ファンカメ”映像です。

ウンジさんは、アメリカの人気歌手・ビヨンセのバラード『Listen』を披露。まずはご覧ください。

出典 YouTube

完ぺきな英語の発音、そして低音から高音まで自在に操る音域、サビに向けて一気に上げる声量など、本家ビヨンセと比べてもまったく遜色(そんしょく)のない、鳥肌が立つほどの歌唱力ですね。「普段はあえて抑えて歌っている」という話も納得です。

そして、アイドル活動の時と歌い方を変える器用さにも驚きを禁じ得ません。まさに、「最強のボーカル」ですね。

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