春植えの野菜は初心者用の野菜が沢山!プランターに植えて、ちょっと間引くだけでOK!

出典 http://www.act-farm.com

春菊は春に植える(3月ごろ)野菜です。比較的簡単に育ち、苦味がある葉なので虫もつきにくく1ヶ月程度で収穫ができます。和え物等にも使えて便利な野菜です。

プランター用「野菜を育てるための土セット」でOK!

ホームセンターなどに、こういった土は山のように沢山の種類が販売されています。その時々でセール等行われていますので、安い土でもOKです。野菜用と書いてあれば問題ありません。

栄養面が気になる場合は、化学肥料をプランターの底に土と一緒に少量混ぜ、その植えにまた土をかぶせて「土作り」は終了です。

プランターも安いものであれば200円くらいからのシンプルなタイプから、かわいいデザインのタイプもあります。

プランターで育てよう!春菊の育て方と収穫方法!

1.種をまく。種をまくところは、前もって、耕しておき、鶏糞や、油粕を鋤き込んでおく。畝幅は、30~50cm。プランター等でも出来る。

種は薄くバラまきし、軽く土をかけておく。発芽するまではあまり土の表面が乾かない方がいい。2月の終わりの頃、プランターで作るときは、日中は、暖かい場所に置き、夕方寒くなったらビニールで覆うと、多少時期が早くても芽を出すことが出来る。

2.芽が出る。

出典 http://www2u.biglobe.ne.jp

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3.双葉が出て、本葉が出てくると、あと一息で最初の収穫が出来ます。本葉が何枚か出てきて、かなり繁って来たら収穫出来ます。収穫は双葉の上の本葉の上の茎を切って収穫します。すると脇芽が出て長い間次から次へと収穫を楽しむ事が出来ます。

「収穫する位置」がポイントになります。納戸か収穫できるので下のほうは「残して」チョキン!と切って収穫してください。

春植えの野菜「小松菜」!

コマツナは間引きしながら育てるので条撒きします。支柱などを使って深さ5mm程度のまき溝を作って種を撒くと条間は10cm~15cm。

水やり条まきする時は1~1.5cm間隔で種を撒いて種が見えるか見えない程度に薄く覆土してやります。あまり深く植えると発芽率が下がるので注意しましょう。

種蒔き種を撒いた後は蒔き溝の周りの土を被せて軽く手で押さえて土と種を良く密着させます。

芽が出るまでは種が乾燥しないように土が乾くたびにこまめに水やりを行いましょう。

出典 http://kateisaiennkotu.com

春菊とほぼ変わりませんが、プランターに土を入れて、肥料があればそれを混ぜて土作り完了!人差し指を使って、プランターの土に線を引く。

種を指で作った線の植えに蒔いて、土をかぶせます。

最後にたっぷりの水をあげて完了!です。

コマツナは種を植えた直後から芽が小さい間は、ジョウロの口を上に向けて種や芽が流れたり倒されたりしないように丁寧に水やりをしましょう。

根付いた後の水やりの頻度と1回で与える水の量ですが、コマツナは乾燥に強い野菜なので、土の表面が乾いた時にたっぷりと水やりをする程度で構いません。

水やりは回数を増やすよりも1回の量を多めに与える方が効果的です。

出典 http://kateisaiennkotu.com

1日1回程度、水をあげればOK!という感じですね。世話はほぼ面倒がなくラクチンです!

3~4日で発芽します。混んだ部分を間引き、本葉1~2枚の頃には、3~4cm間隔に1株にします。間引いたら、根元に軽く土寄せをしておきます。間引き菜は、サラダや味噌汁の具などに利用できます。

出典 http://www.sc-engei.co.jp

こちらも「間引き」をします。元気な葉を残し、小さい葉っぱや、元気の無い葉を抜いてお味噌汁等にして食べてしまいます。

元気な葉だけをしっかりとした「小松菜」にするために、間引くのですが、大きくなるに連れて「もう1回」間引きしたほうがいいのでは?という時期がきます。

プランターがぎゅうぎゅうになりそうな、中くらいの小松菜のときも「間引き」をして、間引いた分は炒めて食べてしまってOKです。

最後に残ったのを大人の小松菜に成長させて、収穫します。

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収穫時の大きさです。瑞々しいフレッシュな小松菜!炒め物に重宝しますね!

どんな野菜でも通じる、育て方のポイント!

種をまいたら、たっぷりの水をあげてください。芽が出るまでは、暖かい日が続くときは「朝」「夕方」と2回水をあげてください。日差しが無いようであれば、朝だけでもOKです。

雨が続く場合は、ちょっと屋根の影に隠してあげてください。水のあげ過ぎも育たない原因になります。

芽が出た後にある程度育つと密集しすぎているときは、元気の無い芽を間引いてください。間引いた芽は食べることができお味噌汁等に使えます。

追肥とは?肥料を追加であげること。

粒上の肥料が販売しており、土の表面にパラパラっと蒔くだけでOK!のタイプもあります。あげすぎると、枯れてしまいますので元気が無いなと感じたときや、育ちが悪いなと感じたときだけあげるようにしてください。

基本的にあまりバンバンあげるようなものではありませんので、1回追肥したら、あとはあげなくてもいいかな?という印象です。

虫が気になるときは、スプレータイプの害虫退治が効果を発揮します。

出典 http://www.sc-engei.co.jp

種類は色々ありますので、育てている野菜に使えるタイプの「スプレー」を使用すると、気づいたときにシュッシュとすぐ対応できるので、ラクチンです。

食べたときに苦味を感じる葉は虫がつきにくい傾向がありますが、まったくつかないわけではないので元気なうちに「予防」として使用したほうがいいかもしれません。

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