3月14日から京セラドーム大阪公演5Daysスタート

日本デビュー10周年を迎えた東方神起は、2月6日からスタートした2度目の5大ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~』が後半に入り、3月14日から京セラドーム大阪公演5Daysをスタートします。2月26日の東京ドーム公演から約2週間ぶりのステージです。

ツアー初日から最終日のような熱いパフォーマンスを見せてきた東方神起ですが、ノリの良い観客が多い大阪で、さらに弾けた姿を見せてくれるに違いありません。

東方神起仕様になったイオンモール大阪ドームシティ

京セラドーム大阪に隣接するイオンモール大阪ドームシティは、ライブを観に来る観客たちが、ライブの前後の時間に買い物や飲食をして過ごす場所の1つです。

京セラドーム大阪のライブには1日に約37,000人の観客が来場します。今回は5Daysなのでその5倍です。約18万5,000人が来場することによる経済効果は莫大な金額になるでしょう。大量のお客を迎えるイオンモール大阪ドームシティは、3月9日頃から周辺や館内の各所を東方神起仕様に変えて5Daysを迎える体制を整えました。

『I just can’t quit myself』をみんなで踊ろう!

5Daysまであと3日となった3月11日に、なんと公演を観に来る観客たちに課題が出されました。ライブの『I just can’t quit myself』のステージの時に、「ぜひ、会場のみなさんと一緒に踊りたい!」ということで、バックダンサーと演出を担当するTRFのSAMさんがダンスを指南する4種類の振りビデオが公開されました。

出典 YouTube

出典 YouTube

出典 YouTube

4つめの映像では、バックダンサーだけでなく、バンドメンバーも踊っているのに注目です(後ろの方)。一番前は、TRFのSAMさんです。

出典 YouTube

東方神起のライブはこれまで、観客がダンス曲の時に決まったかけ声をかけたり、東方神起の呼びかけでタオルを回しながらジャンプしたり、みんなで「ラララ」と合唱することはありましたが、このように「みんなで踊ろう!」と課題を出されたのは初めてです。

東方神起のファンは、小さい子どもから年配の方まで幅広く、大阪の観客のノリの良さで楽しく盛り上がりそうです。この課題が発表されてすぐにツイッターにはたくさんのつぶやきが溢れました。

筆者も振りビデオを見て踊ってみました。プロのダンサーがわかりやすく説明してくれるのですぐに覚えることができました。

問題は、当日までにこの課題が観客にどれだけ周知されるかだと思います。SNSが普及した時代とはいえ、ファンの中にはSNSをやっていない人たちもいます。この記事が課題の拡散に役立てばうれしいです。

『I just can’t quit myself』は、東方神起の最新アルバム「WITH」の収録曲です。アルバムを聴いて予習をして、歌って踊れるようになってライブ会場に行きましょう。

この記事を書いたユーザー

上田幸来 このユーザーの他の記事を見る

大学の非常勤講師など教育系の仕事が本業です。長年いろいろなテーマでブログを書いてきました。近年はペンネームでライターの仕事もしています。2015年1月には著書『私が東方神起を応援する理由 〜再始動からの軌跡』を発刊しました。芸能、IT技術、料理、雑貨など様々なジャンルの話題の記事を書いていきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス