卵とニワトリを持ち、笑顔で記念撮影をしているのは、イギリス、エセックス州に住むKim Broughtonさん。『なぜ、卵を持って笑顔なの!?』と疑問を感じますが…それもそのはず!実はこの卵…”金!?”の卵だったんです!

ビックリする程”まん丸”なこの卵。別に、上から撮影しているわけでもなく…

どこから見ても完全なる球体でして…

通常の卵と比べてみてもこの通り!あきらかに普通の卵とは違います!

この卵を庭で見つけたKimさん。あまりの丸さに驚き『これからパンケーキを作ります!』とSNSに投稿した所、すぐさま友人から『高く売れるかもよ!』と連絡が入り、パンケーキは中止(笑)。その後『もし高く売れたら、寄付しましょう!』と軽い気持ちでオークションサイト”ebay”に出品したところ…

なんと480ポンド(約88000円)で落札!

その時のオークション画像が↑ですが、間違いなく480ポンドで落札されています。

ちなみに、0.99(180円)ポンドで出品し、初日で20ポンドまで跳ね上がった時は、さすがにイタズラだろうと思っていたようですが、まさか480ポンドまでいくとは…思いもしなかったでしょうね。

なお、余談ですが、なぜ卵が”楕円形”なのかと言うと…

なぜ、鳥類の卵があのような丸っきりの円ではなく、鈍端(ドンタン)と鋭端(エイタン)を持つ、ある意味いびつな楕円形をしているのでしょうか?一般的に、卵を産み育てる環境に一番の理由があるというのが有力なようです。多くの鳥類は飛ぶことが出来るので、巣を外敵から襲われ難い木の上や崖の上に作ることができます。しかし、木や崖の上では、卵がころころと転がって落ちてしまう危険もあります。でも、2つの楕円(尖った部分と丸い部分)を持ち合わせた形であれば、転がっても下に落ちずに元の位置に戻ってくるという訳です。

出典 http://www.yodoran.com

巣から落ちない為であり、一説には”巣に並べるときに隙間なく並べやすいから”という話もあるようです。

丸い卵を産んだニワトリは『ピンポン』と命名されたようですが(笑)、仮に今後も”丸い卵”を生み続けるようなら、これは”金の卵を産むニワトリ”として、童話を超える存在になるかもしれません。

約束通り寄付する事に決めたKimさん。私利私欲の為でなく、慈善へ!という…そんな気持ちが『神様のイタズラ』を呼び寄せたのかもしれませんね。

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