AとBの面は同じ色なのに、同じ色には見えないコチラの画像。これは『チェッカーシャドー錯視』と呼ばれるもので、MITの視覚科学の教授Edward H. Adelsonが1995年に発表した作品。ちなみに『絶対にAとBは同じじゃない!』と思っている方は↓の動画を見れば、AとBの色が同じである事がわかっていただけると思います。

出典 YouTube

信じたくはないけれど、紛れもない事実である錯視。そんな中、検証動画なんて必要のない驚きの”錯視画像”が現在、twitterを中心に話題となっています。その錯視画像がコチラ!

信じ難いのですが…AとBは同じ色です。

チェッカーシャドー錯視に比べて、かなりシンプルなこの画像。周りに混乱させるようなモノも少なく、これを見て『AとBは同じ色だね』と言える人なんていないと思いますが、ある事をすると、AとBが同じ色である事が…わかるんです。

では、もう一度、↑の画像をご覧下さい。その”とある事”とは…AとBが重なっている部分を指で隠すということ。

こんな感じで、人差し指で隠すと…いかがですか?AとBが同じ色である事がわかって頂けたのではないでしょうか?ちなみに拡散されたTwitterでは

『同じ色に見えるよ!』と説明がありますが、これは紛れもなく同じ色でして、見えた人達は大興奮!

これは誰かに伝えたい!

黒い線で隠して見れば一目瞭然(もちろん編集等はしていません)。これはまさに”イリュージョン”そのものですよね!

見る者を全てを釘付けにする錯視。人差し指一本を使って、家族や友人を驚かせてみてはいかがでしょうか?

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