突然現れはじめた「妖精の扉」

イギリス・サマーセットの森林で小さな扉が木に取り付けられているのが発見されました。2000年に最初に発見されてからその数は増え続け、現在では200もの「妖精の扉」が存在しているそうです。

この扉を作ったのは人間なのか妖精なのか...ご覧下さい。

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おまけ

妖精の扉の仕掛け人は?

この扉を誰がいつ取り付けているのかは謎に包まれていますが、幻想的な森林の雰囲気に見合ってはいるものの、あるものはネジや釘を木に打ち込み、一つの木に十もの扉が取り付けられていることもある為樹木の保護をする団体は問題視しています。

害虫駆除ならぬ「妖精駆除」も検討されているそうですが、ちょっと残念な気もしますね。木に直接釘やネジを打ち込まず、立てかけるだけなら良いのでしょうか...。妖精達と自然の共存が、サマーセットの人々の課題になりそうです。

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