演劇、及びミュージカル界最高の栄誉といわれる「トニー賞」。ニューヨーク・ブロードウェイの劇場で行われた公演の中で毎年最高峰を決めるこの賞の授賞式は、アカデミー賞やグラミー賞に引けをとらない大きな規模で行われます。

そんなトニー賞について特筆したいのが、オープニングアクト。毎年、司会者やその年に活躍した人によるミュージカル形式のパフォーマンスが行われるのですが、2013年度の同賞で行われたオープニングアクトは、「オープニングからまるでクライマックスのようだ!」と言われるほど、あまりに高いクオリティのパフォーマンスとなりました。

それを披露したのは、コメディ俳優としても司会者としてもアメリカで大人気であるニール・パトリック・ハリス。1992年から日本で放送されたTVドラマ「天才少年ドギー・ハウザー」のドギー・ハウザー役も演じた俳優です。

マジシャンでもある彼は、このおよそ8分間のパフォーマンスの中でマジックまで取り入れ、観客を魅了。大きなスタンディングオベーションを受けたのち、最後はあるボケでさらに会場を沸かせます。

今回は、そのエンターテイメントに満ち溢れたステージの一部始終を紹介したいと思います。

【0:50〜】落ち着いたソロパートからスタート

出典 https://www.youtube.com

【1:50〜】突如ミュージカル調に

出典 https://www.youtube.com

【3:10〜】あのマイク・タイソンも出演!

出典 https://www.youtube.com

【4:30〜】自らが一瞬で消えるマジックを披露

出典 https://www.youtube.com

【05:20】突如ニールの顔がアップに

出典 https://www.youtube.com

会場から大歓声が沸きますが、これはトム・フーパー監督の映画『レ・ミゼラブル』のパロディをしているのです。

【6:10〜】会場全体を使った壮大な演出

出典 https://www.youtube.com

【7:10〜】観客総立ちのスタンディングオベーション!

出典 https://www.youtube.com

【8:00〜】最後にボケて会場を笑いの渦に

出典 https://www.youtube.com

最後はオープニングアクトとは思えないひと言で会場を沸かせます。

それでは動画をどうぞ!

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス