カレーは嫌な記憶を消す!?

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ニューヨーク市立大学の心理学者らの調査研究で、カレーのスパイスとして使われる黄色いターメリックの成分であるクルクミンが、悪い思い出を消す効果があるらしいということが判明。

研究チームは 恐怖の記憶により、心理的な障害に苦しんでいる人々に対する治療に役立つのではないかと注目しています。

カレーのスパイスのひとつターメリックに含まれるクルクミンがポイント

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研究チームによると、クルクミンには神経変性の疾患から保護する働きがあるとのことで、ストレス障害の患者からストレスの元となっているネガティブな記憶を取り去る治療への適用などが期待されているとのこと。

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女性に朗報♪カレーは美肌効果も!

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カレーに含まれるウコン(ターメリック)は、肌の殺菌・浄化作用もあり、肌の調子を整えてくれます。肌トラブルや湿疹にも効能があるとされ、インドでは薬効として、ニキビや吹き出物のケアに利用されてきたとか!?

認知症予防にも!?

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ほとんどのターメリックには「クルクミン」というポリフェノールの一種が含まれており、このクルクミンが抗酸化作用としての働きがあり、認知症予防としての効果があります。 

クルクミンには、アルツハイマー病を引き起こす「アミロイドβタンパク」の脳内蓄積を大きく減らしてくれます。

カレーを食べると幸せになる!?

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人間の体にはセロトニンという通称「幸せホルモン」があり、なんと脳ではなく腸から出ていることが判明。腸はカレーが大好き♪腸からセロトニン分泌指令を出すのに最適な食品は『カレー』であることも判明したそうです。

スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンなので「セロトニン分泌しなくちゃ!」という状態となり、腸がセロトニンを沢山出すよう脳に指令を送るでしょう!

カレーの効果、いかがでしたか?カレーは美味しいだけではなく、色々な効果も期待できるのですね♪カレーを食べて幸せになりましょう!出来れば カレーは、スパイスの効いた手作りカレーが一番です♪

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四万十みやちゃん このユーザーの他の記事を見る

高知県四万十市在住。
愛媛県鬼北町のフィットネス ジムでスタッフをしながら、料理人としても働いています。
レシピ開発の仕事などもしており、
時短、簡単のレシピ本「四万十住人のスピードうちごはん」や電子書籍「ホットケーキミックスを使ったおやつレシピ」など多数 出版しています。
得意としているのは「簡単&時短&リメイク料理」。
簡単だけど、とっても美味しい料理を日々考案中です!
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