そろそろ春の足音が聞こえてきました。草花が芽吹き、新しいスタートの季節です。そんな時に気になるのが「ボディーライン」。新しい出会いの季節に「ベストな私」でいどみたいものですね。

今日は、あなたを無理なく「痩せ体質」に変化させるための夜習慣をご紹介します。とても簡単ですのでぜひお試しくださいね。

■痩せ体質は夜の過ごし方で決まる!

「成長ホルモン」みなさんも一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか?夜間22時~翌2時くらいに最も盛んに分泌されるホルモンです。この「成長ホルモン」が実はダイエットやアンチエイジングに重要な役割を果たしています。

成長ホルモンの分泌によって、脂肪の燃焼効果が高まり、それにともなって細胞のリフレッシュ、デトックス、緊張の緩和など「健康維持」に必要な働きすると考えられています。

ただ、「ホルモン類」はストレスなどの外的要因の影響を受けやすいものです。規則正しい生活の維持がなかなか難しい私たちは、「夜、寝る前の過ごし方」で整えていく必要があります。

なんとなく過ごすのではなく必要なホルモンをきちんと分泌できるよう、意識して過ごすようにしましょう。

1、バナナヨーグルトを食べる。

バナナヨーグルトというと朝食のイメージが強いと思いますが、夜食べるのが正解です。バナナは身近なスーパーフードとして最近では取り上げられることも多くなってきました。

特にバナナに含まれる「アルギニン」が、成長ホルモンの分泌を促してくれます。また、エネルギーの変換も早いので胃腸の働きが鈍くなる夜にオススメです。整腸作用のあるヨーグルトを付け足すことで、さらに効果が高くなります。

ヨーグルトはプレーンタイプを選ぶようにしましょう。どうしても甘みが欲しい時は、はちみつや黒糖を加えます。普通の砂糖を加えるよりも、ミネラルなどの栄養素も一緒にとれて一石二鳥ですよ。

できるだけ、就寝前2時間くらいまでに食べるようにしてください。寝る直前だと内臓に負担がかかる場合があるので注意が必要です。特にはちみつをかけた場合は、肝臓の負担になることもありますので、ご自身の体調と十分に相談してくださいね。

2、部屋をまっくらにして就寝する。

読みかけの雑誌の上でつっぷしたまま朝を迎えていた…なんてことはありませんか?成長ホルモンは夜分泌されます。ですから、なるべく「質の良い睡眠」がとれるよう環境を整えて下さい。

「豆電球」くらいならいいか、と思われがちですが、意外とほんの少しの光にも体は反応しているものです。心地よい寝具を使い、部屋の明かりをすべて消して「体が休まる環境」を意識して作るようにしましょう。

就寝する時間は、ホルモン分泌の最も盛んな22時から翌2時の間。できればこの時間は眠っているのがベストですが、難しい方の方が多いですよね。だから、出来るだけ24時までに眠りにつくようにしてください。

■最後に

「な~んだ!簡単!」と思われた方も多いのではないでしょうか?とっても簡単で誰でもチャレンジできることなので、気負わずお試ししてみてくださいね。こんなささいな第一歩で、本格的な春を迎える頃には見違えるようなあなたになっているかもしれません!

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