時間をかけて塗ったマニキュアがよれたら悲しい

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お風呂にも入って、あとは寝るだけ。そんな時に時間をかけて塗ったマニキュアが朝みたらヨレヨレ…あんなに時間をかけたのに、朝からマニキュアをオフするなんて悲しい。そんな悲しい朝を迎えない為にちょっとしたコツがあります。

マニキュアは丁寧に塗れば爪の保護にもなりますので、綺麗に塗ったマニキュアをできるだけ長く維持していたいですよね。

実はマニキュアは重量挙げの選手の爪の保護までしている

マニキュアは化粧としての役割をもつほか、正しく使えば割れなどから爪を守り、爪の成分の流出を防ぐ事が出来る。 さまざまな色や種類のマニキュアが市販されており、手軽に行えるネイルアートとして広い年齢層の女性に使用されている。

男性がマニキュアを塗っているケースは芸能人・女装愛好者などかつては極少数であったが、近年ではファッションの一部や身だしなみとして広まり、男性専用のネイルサロンも存在している。重量挙げの選手が脚の保護のために塗ることもある。

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除光液の多用が爪の乾燥を招くので塗り替え頻度は減らしたい

除光液に含まれるアセトンという成分は爪の乾燥を招くので、ヨレによる頻繁なマニキュアの塗替えは爪の保護どころか、爪の乾燥も招いてしまう結果に。

そもそもマニキュアって何でできてるの?

原料および製造法は工業用などのラッカー塗料とほぼ同様で、アクリルやニトロセルロースなどの合成樹脂を着色し有機溶剤に溶いたものである。

 塗料と同様に無数の色を作り出せ、製造の過程でパールや大小のラメなどを原料に混ぜ込めばきらきらとした光沢や多様な質感が出せる。パール系の光沢は現在では合成パール色素が多いが、タチウオの体表面の成分、魚鱗粉が用いられているものもある。

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だからマニキュアが完全に乾くのは24時間後

実はマニキュアが完全に乾くのは丸一日かかるといわれています。

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24時間も待てない!だから試そう。早く乾かすコツ

方法1薄く塗ったマニキュアをドライヤーの冷風で数分乾かす。乾かした後に2度塗り目を塗って、また、ドライヤーの冷風を当てる。

方法2薄く塗ったマニキュアをドライヤーの冷風で数分乾かす。2度塗り目は次の日に塗る。

冷蔵庫で冷やす方法や、氷水の方法など色々とありますが、氷水に指を浸ける方法は、色によっては曇りが発生してしまう可能性もあります。

一番早く乾かす方法は速乾材。あとは「薄く塗る」こと

速乾材のの塗布が一番早く乾きますが、手元にいつも速乾材があるとは限らないわけです。そんな時は、一度塗りで薄く塗ってドライヤーの冷風で乾かせば、ヨレを心配することなく眠れます。

時間がある時は二度塗り目を塗ってもOKですし、次の日に二度塗り目を薄く塗り、またドライヤーの冷風で乾かせばもう完璧!前日のマニキュアが乾いていれば、二度塗り目も安心して薄く塗れるので乾きはやっぱり早いのです。

薄く塗る為にもマニキュアのドロドロを防ごう

ドロドロしたマニキュアは、必要以上に分厚く塗れてしまうもの。マニキュアを塗った後は、刷毛やボトルの口を除光液を含ませたティッシュで綺麗に拭いて、しっかりボトルを締めましょう。暖かい場所ではなく寒いぐらいの場所での保管が最適です。

速乾タイプのスプレーやトップコートで気をつけることは?

速乾タイプのスプレーやトップコートは、すぐに乾いた気がしてしまいますが、実は乾いているのは表面だけです。力を入れた時にぐにっとヨレてしまうのは、中が乾いていない「生煮え」みたいな状態が理由なのです。

手軽に塗れるからこそ、楽しんで塗ることができるマニキュア。せっかく、塗ることを楽しんだ時間を無駄にすることのないように、ドライヤーの冷風はしっかりあててくださいね。

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