エクアドルやペルーの山岳地域で見ることができる『Dracula simia (ドラキュラ猿)』、または『猿顔蘭 (Monkey Orchid)』と呼ばれる花や、

どっからどう見ても唇にしか見えないサイコトリア· ペッピギアーナなど、世界には、私達の知らない”超個性的”な植物がたくさん存在しているわけですが、今回紹介するのは、圧倒的な可愛らしさを誇る『アングロア・ユニフローラ』という花。

では、まるで赤ん坊がゆりかごの中で眠っているようなアングロア・ユニフローラの驚きの姿…ご覧下さい。

主に南米の北部(ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー)の標高が高い場所に生息するラン科のアングロア・ユニフローラ。日本で開催されるラン展でも、たまに出展されているようですが、その愛らしい形で、見る者を釘付けにしているとか。

↑見比べてみると↓やっぱりソックリ!

笑顔の赤ちゃんがバンザイしているという表現以外…思いつかないアングロア・ユニフローラ。現地の人達の間でも『ブランケットに包まれてスヤスヤと眠る赤ちゃん』と言われているようで…この花の持つ癒しの効果は”世界共通”なのでしょう。

ちなみに、地球上の生物は870万種と推定され、その9割がまだ発見されていないとのこと。これは、更なる珍種発見も夢ではありません。

度肝を抜かれるような新種植物の発見!これからも大いに期待したいですね!

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