最近の子どもたちの表現力

日本人は表現力が弱かった?

1988年1月、全日本選手権で優勝して、念願だったカルガリーオリンピックへの初出場を果たす。大会には「女らしさ」「優雅さ」を意識した演技で競技に臨んだ。
規定で10位につけ、ショートプログラムは4位で暫定8位となり、入賞の目処が立った。
フリーでは5種類の3回転ジャンプを7度決め、思い通りの演技にガッツポーズを演技終了直前に見せた。
演技終了前から2万人の観客のスタンディング・オベーションを受ける。
技術点では5.8-5.9点と出場選手中最高点をマークし再びスタンディングオベーション。
芸術点は5.5-5.7点(芸術点だけで5位)と低く抑えられたため、観客からはブーイングが起きた。
この演技によってフリー演技だけで3位、総合成績で5位入賞を果たした。

出典 http://ja.wikipedia.org

出典 http://www.gettyimages.co.jp

「人前で発表するのが恥ずかしい」「自分のアイデアを発表する自信がない」かつての日本の学校教育では、そんな傾向があったのではないでしょうか。

日本人の表現力を伸ばす取り組み

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ワークショップでは、広崎うらんさんが参加者ひとりひとりに向き合い「お題」に対してそれぞれが持っているイメージを出してもらって、それをどう表現するかを話し合います。最後には、音楽に合わせて素敵なストーリーを全員で作り上げました。

ワークショップ(WS)に参加した方の感想です。1)WSでこれはすごいと思った内容2)どんな効果がありましたか?

小5 女子:1)教えるのがうまくて面白い♡2)みんなが自然に楽しくなって演技がうまくなる

小4 女子:1)とにかく楽しかった! 好きなようにやらせてくれる。それぞれの個性を生かしてくれる2)自信がついたので、今後いろいろな場面で自分に自信をもって行動できるようになると思います。

小5 男子:1)みんなをまとめられてすごいなぁと思った。2)最初の自己紹介で自分の読んでほしいあだ名とかをいってみんなが仲良くなれて雰囲気がよくずっと楽しかった。

表現力を引き出すワークショップ

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平山佐知子 このユーザーの他の記事を見る

会社経営。3児と10カ国の海外旅行を経験。 日本のママを世界一にするための情報を発信しています。

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