最近、子どもの命が奪われる悲しい事件が増えてきています。そんな世の中だからこそ、子どもを守るママとして、3児の母のギャルママモデルがアメブロで発言した言葉が胸に刺さったのでご紹介します。

最近
子どもが命を奪われる事件
多い
ニュースを見るたびに
本当に心苦しい…

最近子どもが命を奪われる事件多い(´_`。)

ニュースを見るたびに本当に心苦しい…

そして自分の子ども達は大丈夫だろうか?とも不安にもなる…

ニュースで写真が何枚か流れていたけど

その写真をみて…

大人の歯に生え変わった前歯がなんだかまだ大きく見えて…

そのまだピッタリなサイズじゃない前歯を見ると…

中学生と言っても

まだまだ見守らなければいけない

手もかけてあげなきゃいけない

「子ども」なのだ強く感じました。

小さな子どもと比べると中学生は 「もう大人」そんな感覚がある。

身体が大きくなるとどうしてもそう錯覚してしまいがちだけど

心こそ、まだ大人じゃない。

小さい頃と変わる事なくお母さんの事が本当に大切で

お母さんの助けになりたくてお母さんの喜ぶ顔が見たくて☆

自分の力でお母さんを幸せにしてあげたい☆

そう想っている。

ただ小さい頃と違うのは…

素直に表現をするのが照れ臭い事。

だからお母さんの助けになりたいから…

「余計な心配をかけない様に辛くても笑顔でいる」


お母さんの喜ぶ顔がみたいから…


「お母さんが悲しむ事は例えしてしまっても言わない」

自分の力でお母さんを幸せにしてあげたいから…


「お母さんが理想とする子どもになろうと努力して、本当の気持ちを消してしまう」


子ども達は…何歳になっても

お母さんが笑顔で幸せならそれでいい。

自分の気持ちを消して我慢する事もお母さんが悲しむよりはマシだと思ってしまう。


お母さんを傷つけたくない…

お母さんに悲しい顔をさせたくない…

だから「親には迷惑を掛けたくない」

そう思ってしまう。

だから…

自分がいじめられていても言えない。

いつだって…

お母さんが理想とするお母さんを助けられる自分でいたい…

だから「自分の事は自分で解決しなきゃ!」

そうして抱えこんでしまう…

でも子ども達にそう選択させる事は死に繋がる選択なのかも知れない。

そうならない様にうちらママは…

「母親の心の強さを子どもに教える必要がある」

うちらママは子どもの為なら何でも出来る!

もし子ども助かるなら自分の命を引き変えにしてでも守りたいと本気で思う!

うちらママはあなたが死ぬ事以外ならすべて耐えられる。

ママからしたらこんな想いは当たり前でわざわざ伝えるほどの事ではないかも知れない。

けど、子ども達は

「自分は愛される為じゃなくママを幸せにする為に産まれて来た」

そう信じてるから自分を守る事より、母親を守る事を優先してしまう…

そんな彼らの心に…

「ママの心は実は凄く強いの!だから何を聞いてもママの心は大丈夫!!

もし…あなたが悪い事をしてもママはあなたのすべてを受け入れる。

あなたを責めるんじゃなく一緒に解決方法を探すよ。

ママを悲しませてしまうかも?

そう思う事があってもあなたが話してくれたら、悲しまない!

だってママはあなたが勇気を出して話してくれた事がすごく嬉しいから!

いつも、どんな時もあなたの味方だからね!だから何でも聞かせてね!」

絶対に、そう伝えて置かなきゃいけない!!

うちらママは 子ども達がなんでも話せる環境を整えて

子ども達の心に「救いの逃げ道」を作ってあげなきゃいけない。

そして子ども達の「心の救いの逃げ道」はママだけじゃなく子ども達に関わる大人達がそれぞれ作っていってあげなきゃ行けないと思う。

そうする事が出来たら子ども達はどこかしらの救いの逃げ道を使う事が出来て命を失う事を止められるのかも知れない。

もうこれ以上大切な命が消されない様に

だだ願うだけじゃなく

まず、「ママの心の強さ」を子ども達にそれぞれの言葉で伝えてく事がうちらママに今出来るいじめから子どもの命を守る第1歩な気がします☆

出典 http://ameblo.jp

ダメな所を指摘するのは誰にだって出来る。

ダメをダメって言っても何も変わらない。

じゃあどうしたらいいか?を伝えていかなきゃ意味がないし変わらない。。。

心育児研究家♡日菜あこ

出典 http://ameblo.jp

本当にそうですね。親って子どもの為ならなんだって出来るはず。親って強いんですよね。それをちゃんと子どもに伝えてあげないといけないですね。

共感した人達のコメント

大人になり家庭を持った自分への励ましになりました。理屈じゃなくてこういうことが本当なんだと涙しました。

出典 http://ameblo.jp

辛いこともまだ見ぬ子の為の糧になると知ったら乾いた胸のなかが潤うように感じました。

出典 http://ameblo.jp

素直にそう感じました。特に最後の" みんなで子ども見守り合う "は本当に大事だと…

こういう世の中なので自分の子だけじゃなくて友人や近所の子をみんなで声をかけあって自然と" ぼくはひとりじゃない ☆"て思えたら… それが自然と心の豊かさになる気がしますよね(*^^*)

出典 http://ameblo.jp

本当に素敵な言葉ですね。このブログはたくさんの親に読んでほしいと思いました。

「日菜あこ」さんってどんな人?

ギャルママ雑誌「I LOVE mama」の専属モデルとして活躍している日菜あこさん

出典 http://asianbeat.com

20歳で初出産し、26歳で3児の母となった子持ちの“ギャルママモデル”。

出典 http://ja.wikipedia.org

さらに、ギャルママたちを応援する為に立ち上がったママサークル「GAL×BABY(ギャルベイビー)」の代表を務め、全国のギャルママとの交流を深めながら、世の中へ強いメッセージを発信している。

出典 http://asianbeat.com

カリスマギャルママモデルさんなんですね。

『小悪魔アゲハ』モデルの“ももえり”こと桃華絵里に憧憬を抱き、彼女に会いたいという一心からアイラブママ誌のモデルに応募。そして実際に会いに行ったその場でスカウトを受けるに至ったという。

出典 http://ja.wikipedia.org

すごくアクティブな方ですね。。

「心育児研究家」ってどんな研究家?

メンタルケアスペシャリスト(精神対話士)の資格を取得した2012年からは、それを活かしアイラブママ誌上にて、育児やメンタルケアの相談を受ける企画連載『あこにできること』を始動(11月号より)。

出典 http://ja.wikipedia.org

「精神対話士」とは、孤独感や寂しさ、心の痛みを感じている人に寄り添い、暖かな対話を通して気持ちを受け入れ共感し、人生に生きがいを持ち、よりよい生活を送れるよう精神的な支援を行う心の訪問ケアの専門職だそうです。

2012年にメンタルケアスペシャリスト(精神対話士)や子育てアドバイザーの資格を取得

出典 http://www.excite.co.jp

「子育てアドバイザー」とは、妊娠期から思春期まで子育てに不安な親にアドバイスできる人のことだそうです。

今まで5年間続けてきたママモデルではなく、今日から…『心育児研究家(ココロイクジ研究家)』になる事に決めました!!」と発表。

出典 http://www.excite.co.jp

アクティブなギャルママ時代から、今は3人の子供を持つ「心育児研究家」になった日菜あこさん。そんな彼女だからこそ、こんな素敵なメッセージを発信できたんですね。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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