安心して子育てできない世の中

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2015年になり、早くも3ヶ月が経ちました。この3ヶ月の間にも子どもが巻き込まれた事件が数多く取り上げられています。罪のない子どもが被害者となった事件もありますし、加害者が未成年の場合もあります。

あまりの残酷さに言葉を失います。私には2歳の子どもが居ますが、こういう事件を見ると「私は本当に子どもを守っていけるのか」不安になってしまうこともあります。

いつどこでどんな事件があるかも分からないし、もし実際に巻き込まれたのなら絶対に守り切れる!という自信がないからです。

現在はすっかり「核家族」に…

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核家族が多くなってきましたね。昔は、親子何代も一つ屋根の下に住んでいたり近所で子どもを育てていくという感じでしたが現代では、隣の家に誰が住んでいるかも分からないという家庭があるほどご近所との関わりも減っていると言われています。

「子どもを守ってくれる地域の目」も必要ですよね。

様々な本も出ています

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予想もしないところで子どもが巻き込まれる事件も多々あります。その「もしも」に備えて、本を読んでみるのもいいですね。もちろん実際には何も起こらないことが良いですが色んなケースを知って自分がこういう状況にあったら…と想像してみるのもオススメです。

日々、子どもと向き合う

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特別なことをしなくても、大切なのは「子どもと向き合う」こと。小さい頃は常に行動を共にしていますが、大きくなって学校に通うにつれて子どもは少しずつ自立をしていきます。現代は共働き家庭も多いこともあり、忙しい親が多いですがコミュニケーションをとることを怠らないようにしましょう。

こういったサイトもあります。

「イカのおすし」のおかげで誘拐未遂で済んだ事例も。

2015年2月に、警察官が少女を誘拐しようとした事件がありました。その事件が未遂で済んだのも「イカのおすし」のおかげだとか。

その「イカのおすし」とは…?

●ついて「イカ」ない

●車に「の」らない

●「お」おごえをあげる

●「す」ぐに逃げる

●「し」らせる

(警視庁考案)

子どもの遊び場でもある公園でも、事件が起こることもありますから安心して遊ばせるのも難しい時代ではありますが、やはり、私たち大人が守っていかないといけないんですよね。

自分の子はもちろんですが、周りの子に危険なことに巻き込まれそうになった時には
助けられる大人でありたいですね。

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