デーモン閣下が群馬交響楽団をバックに従えて中島みゆきの「地上の星」をカバーした動画がYouTubeで100万回再生を超え、話題になっている。

その圧倒的な歌唱力と澄み切った高音に、ユーザーから「閣下は美声であらせられるw」「歌うますぎ」「神の歌声!」などのコメントが相次いだが、よくよく観てみるとこの動画にツッコミどころも多く、今回はそこに焦点を当ててみたいと思う。

【0:10〜】閣下登場

出典 https://www.youtube.com

今更ここを掘り起こしてもしょうがないが、冷静に観てみると、まずオーケストラをバックに閣下が登場する時点でかなりシュールである。

【02:50〜】突如クラシック声に

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最初の違和感にも慣れ、しばらく閣下の美声に聴き入っていたのだが、間奏明けの歌い出しで突如クラシック的な発声に変わる。

【03:00〜】キーが1オクターブ下がる

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そしてその直後、今度は元々歌っていたキーの1オクターブ下で歌い始める。

【03:15〜】英語の歌詞が

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さらに、ラストの大サビの直前、急に原曲にはない英語の歌詞が飛び込んでくる。「Tell me my let to swallow」もしくは「Tell me my little swallow」と言っているように聴こえる。

【03:50〜】魂のシャウト

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そして最後は魂のシャウト!これまで溜め込んでいたロック魂を爆発させるかのような歌声である。そしてこれで終わりかと思いきや、演奏が終わる瞬間に合わせてもう一発シャウト!

それでは、上記ポイントに注目して動画をどうぞ

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