体と脳の比率を算出した場合、人間の次に脳比率が高いイルカ。しかも、新皮質という、人間が社会生活を営むために必要な思考や道徳といった部分の脳が、人間よりも発達しているそうで、その賢さには本当に驚かされるのですが、今回紹介するイルカ達の漁法。これを見れば、更にイルカ達の賢さを目の当たりにすることでしょう。

上空から捉えたイルカ達の漁風景がコチラ。一匹のイルカが尾びれを使い

わざと砂を巻き上げながら…

円を描きます。

正確に描かれた円は、砂の壁となり…

驚いた魚は、その壁から逃げようとジャンプするのですが…

『待ってました!』と言わんばかりにイルカは魚をパクリ!

驚く程、計算されたこのイルカ達の漁。では動画にて、驚愕の漁風景…ご覧下さい。

出典 YouTube

(゚Д゚*)スゴスギ!

砂の壁に綺麗に並び、飛んでくる魚を待つイルカの姿。これには天晴れ!を通り越して、感動すら覚えますよね。

今から約6000万年前、陸上を蹄のついた4本足で歩いていた哺乳類が、敵から逃れるために海に移動したと言われるイルカ。もし、陸上に残っていたら…地球はイルカの世界になっていたかもしれませんね。

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