皆さん、電子工作に挑戦する集団『動いた。』をご存知ですか?

『動くファミコン』や『ファミコンのカセット型ハーモニカ』などを発表し、知る人ぞ知るアーティスト軍団として活動している『動いた。』ですが、実は、サラリーマンが土日に頑張って電子工作に挑戦するという集団でして…

『なんとか動いたモノをWebやイベントで紹介するしていく集団であり、ちなみに動かなかったモノの方が多い。』と笑いを交えて語っているのですが、発表される作品はどれも一目置くような作品ばかりでして、現在、ジワジワと人気を集めています。

なお、今回発表されたのは『DANCING PAPER』と呼ばれる作品

『踊る紙!?折り鶴が踊るの!?』

と、なにやらイメージが湧きづらいのですが、『動いた。』の説明によると

踊る折り鶴です。仕組みはカンタン、電流を流すと磁力が発生する「電磁石」を使って、­鶴の足を動かしています。誰もが見たことのある折り鶴が、誰も見たことのない動きで動­き出す・・・!

出典 https://www.youtube.com

こんな感じ。掻い摘むと

『電磁石と鶴がコラボレーションしたらマジヤベェ!』

という事のようです。では、動画を見れば”その凄さ”一目瞭然なので、MCハマーなみにキレのある鶴のダンス。ご覧下さい。

出典 YouTube

スッゲ━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━ェェ♪

電磁石の仕組みとかよくわかりませんが…

まるで意志を持っているかのように、一生懸命踊る鶴の姿に…

なぜか感動。。。

トリッキーな技を連発する中央の鶴と…それを見守るかのようなバックダンサー。一糸乱れぬこの動きは、今はなき消費者金融”武富士”のCMをも彷彿するダンスと言っても過言ではありません。

アイデア議論は50時間で、制作時間はなんと約4ヶ月!100案以上のアイデアから選ばれし『DANCING PAPER』は、電子工作集団『動いた。』の更なる飛躍に欠かせない作品になるかもしれませんね。

『動いた。』の今後の活動!期待したいですね!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス