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私たち人間に限らず、生き物は喉が渇くと水分を摂りますよね。水分を摂れば、必ず「おしっこ」として水分を外へ排出するんですが…水族館に行った時に…こんなことを考えた。

『魚っておしっこするのかな?』

…くだらない疑問なんだけど・・・生涯水中で生活する魚たち。嫌でも口から水が入ってくる訳でしょ!!そんな生活で、私たちみたいに尿意を感じてたら・・・ストレスじゃないですか?ってことで、チョット真剣に調べてみました。

調べた結果はこうだった

魚も当然のことながら…おしっこします!

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そりゃぁ~そうでしょうね…。大変失礼しました、魚だって私たちと同じように水分を摂っておしっこをする…・調べなくても分かってた答えでした。

でも、淡水と海水と住む環境で意外な違いがあったんです

それぞれの魚たちが持つ塩分濃度調節機能に違いが。

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漬物を作るために野菜を塩もみにすると、野菜から水分だけが引き出されるように、塩分には濃度が薄いものから濃いものへと移動する習性があります。

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塩をかけられたナメクジのように

つまり淡水魚は…

魚の体には塩分がふくまれていて、それが、まわりの水よりも塩からいために、おしっこをしないと水がしみこんできて、体が水ぶくれになってしまうのです。そのために淡水魚はうすいおしっこをして、よぶんな水をどんどん体の外に出しているのです。

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そして海水魚は・・・

海水魚は、淡水魚の逆で、海水の塩水が体の中よりも塩からいために、淡水魚と反対に、体の水がどんどん外に出てしまいます。そのために海の魚は、たくさん塩水を飲んで水を体に取り入れて、こいおしっこを少しだけしているのです。

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なるほどね。住む環境によって、塩分濃度調節機能を上手く使ってるんですね。…ここで、ついでにもう一つの疑問がw体内の塩分で調整とか言ってますけど・・・刺身って塩っぽくないような。どうなってるの?

実は、しょっぱいのは、血液だとか、「体液」っていうんだけど、体の中のほかの液がしょっぱいから。肉の中などに塩分が入りすぎてしまうと、病気になってしまったりするので、魚はおしっことエラで調整してる。

魚も、血液や体液があるから、それはちょっとしょっぱいんだけど、お肉はやっぱりしょっぱくないわけ。だからお刺身もしょっぱくないというわけ。

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そりゃそうだよねwwwちょっと童心に帰って、疑問を解決!

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