洋食や中華、エスニックなど、さまざまな国の食事を楽しめるようになった現代。でも、やっぱり食べたくなるのはふっくらほかほかの「白ごはん」ではないでしょうか?

最近テレビやネットでは、氷を炊飯器に入れて「お米の浸水時間」を短縮する裏技が話題になりましたね。今回は、「炊けた後」に注目しました。炊けた後に「蒸らしておく」だけなんてもったいない!あること一つで「絶品ごはん」が食べられますよ!

1. 普通にご飯を炊く

普通にご飯を炊くうえでのポイントはやはり「お米の浸水」です。テレビで話題になった「氷を入れる」を実践してもかまいません。

普通に浸水させる場合は、夏なら30分、冬なら1時間を目安にしてください。ただし、IH炊飯器の場合は浸水の必要はありませんので注意してくださいね。

2. いよいよ炊きあがり!あれをポチっと…

出典公式ライター にしやま撮影

そうなんです!「再加熱」するんです。まず、炊きあがったら2~3分おいて再加熱。これだけ!

再加熱することにより、お釜の底にたまった余分な水分が蒸発し、お米のべたつきが抑えられます。

※お手持ちの炊飯器によっては、スイッチが押せなかったり、時間のかかるものもありますので、必ず取扱説明書などで確認してください。

3. 再加熱後は、むらした後のしゃもじ使いが大切です

まず、再加熱が終了したら通常の炊きあがりと同じように蒸らします。時間は10~15分位です。決してふたを開けず、ひたすら待ちましょう。

そして…

出典公式ライター にしやま撮影

「手早い雰囲気」が伝わるでしょうか?

まず、しゃもじをお釜の底に入れお米の天と地をひっくり返します。そのあとは、切るように素早く混ぜます。

これで、お釜の上の方と下との水分量や旨みの量が均一になり、全体的においしいごはんが出来上がるのです。

こんな風にできあがりました

出典公式ライター にしやま撮影

もっちりしているのに、パラリ。

つやつやと食欲をそそるおいしいご飯が出来上がりました。

4. 最後に

和食は「健康食」として世界から注目されはじめて久しくなります。

しかしながら、小さなころから「食の多様性」の中にいる私たちは「和食の素晴らしさ」を実感できないでいるのではないでしょうか?

今回は、ちょっとした「炊飯のコツ」で本当においしいご飯の炊き方をご紹介しました。ぜひ、ご飯、和食の良さを感じていただきたいと思います。

おいしく召し上がれ。

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