twitterで話題のドキュメンタリー映画をご存知ですか?

谷川俊太郎本人が詩に曲を付けることを許した人物

生き方が不透明な時代を真っ直ぐに生きた一人の青年

孤高のポエトリーラッパー、不可思議/wonderboy。2009年に彗星のごとく姿を現した彼は、独特な言葉のセンスとパフォーマンスで脚光を浴びた。

2011年には日本を代表する詩人谷川俊太郎と共演し、本人許諾で「生きる」を音源化。透き通った声で歌われた同曲は、3.11直後の日本人に響き一晩で完売した。その勢いのまま待望の1stアルバムを発表。彼は確実に夢へと近づいていた。

しかしその約1ヶ月後、彼の人生は突然、幕をおろすことになる。当時24歳の若さだった彼の訃報に多くのファンが言葉を失った。それから3年以上の時が経った。彼がポエトリーラップに込めた想いは、下火になるどころかインターネットや仲間のライブを通じて広がり続けている

出典 http://www.lowhighwho.com

不可思議くんのドキュメンタリー映画が発表される

純情な青年でありながら孤高のポエトリーラッパーだった不可思議/wonderboyは、何を感じて何を考えていたのか。全てを懸けて伝えようとしたものはなんだったのか。私たちが受けとったものはなんだったのか。

死んでしまった今、もう本人に聞くことはできない。しかし今だからこそ明らかになる物語があるはずだ。急逝から3年。未公開映像や関係者インタビューを元に、彼の生きた輪郭をもう一度描いていくドキュメンタリー。

彼が大好きだったというPerfumeのMVを手がける注目の映像ディレクター関和亮監督のもと、懐かしくて新鮮な不可思議/wonderboyが映し出される。

出典 http://www.lowhighwho.com

きゃりーぱみゅぱみゅも悲しんだ彼の死

YouTubeや路上で少しづつ有名になり、売れ始めた瞬間に不慮の事故で無くなってしまった不可思議くん。亡くなった後も音楽は残る。人が心揺さぶられる音楽を生み出した不可思議くんのドキュメンタリー映画が完成しました。

純情な青年でありながら孤高のポエトリーラッパーだった不可思議/wonderboyは、何を感じて何を考えていたのか。全てを懸けて伝えようとしたものはなんだったのか。私たちが受けとったものはなんだったのか。

死んでしまった今、もう本人に聞くことはできない。しかし今だからこそ明らかになる物語があるはずだ。急逝から3年。未公開映像や関係者インタビューを元に、彼の生きた輪郭をもう一度描いていくドキュメンタリー。

彼が大好きだったというPerfumeのMVを手がける注目の映像ディレクター関和亮監督のもと、懐かしくて新鮮な不可思議/wonderboyが映し出される。

出典 http://jet-set.hatenablog.com

映像他、制作チームもすごいメンバー!

今「生きている」ということ

ラッパーと聞くと苦手意識が先行する人も多いと思いますが、苦手な人でも受け入れやすいのは彼の透き通った声と言葉のおかげかもしれません。ラッパー系の音楽が苦手な人こそ聞いてみて欲しい彼の声。

時間は止まったり戻ったりしない

出典 YouTube

俺たちの知る限り 時間って奴は止まったり戻ったりはしない

ただ前に進むだけだ

だから今日は戻らない日々を思い出して笑おう

今日だけ今日だけは思い出して笑おう

こういうのってあんまりカッコよくは無いけど

初めから俺たちはカッコよくなんて無いしな

生きる/不可思議/wonderboy

出典 YouTube

筆者は普段、ラップ系音楽は全然聴かないで過ごしています。でも、彼の声は不思議と届く。生きている時に出来ること、亡くなった後も残るもの。色んなことを考えさせられる音楽です。

彼のドキュメンタリー映画。好評でプレミアチケットのようですが追加上映してほしいですね。

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