オリンピックの歴代開会式の中で、最も衝撃だったと言っても過言ではない、空飛ぶ人が登場したロス五輪の開会式。

背中にエンジン(JetPack)を背負った人がゆっくりと空中から降下してくるカッコ良すぎる姿に、誰もが度肝を抜かれたわけですが、あれから約30年を経て…2017年。遂に一般の人々も空を飛ぶことができるようです。

2.3年に一度位の頻度で話題になっていた空飛ぶ乗り物関連のニュース。しかし、一般販売までにはいくつもの障害があったようで、なかなか”販売”という話までにはたどり着けなかったのですが、この度、”Martin Aircraft”社が遂に『Martin Jetpack』の予約(2017年に販売)を開始しました。

最高時速は約70km。滞空時間は約30分で、高度は1000mまで上昇することができる『Martin Jetpack』。

従来は”浮く感覚を体感する”というアトラクションに近いモノでしたが、発売される『Martin Jetpack』は、レジャーでの使用はもちろんのこと、今後は、救急や警察、捜索・救助活動など緊急対応利用、農業や鉱業といった産業利用まで想定しているようで、その本気っぷりが伺えます。

垂直上昇や

下降、また、空中停止といった動きも完璧。では、夢の乗り物『Martin Jetpack』の動く姿…ご覧下さい!

出典 YouTube

これは期待!!!

なお、空飛ぶ乗り物は車と違い、落ちたらアウトという”危険性”と、常に隣り合わせているのですが、不具合を探知して開くパラシュートを内蔵することによって、その辺りの不安材料も解決しているとのこと。

さて、気になる『Martin Jetpack』お値段ですが、なんと約20万ドル。(2400万円)。量産すれば、15万ドル(1800万円)位まで価格を抑える事ができるようですが、高額にも関わらず、

すでに問い合わせが殺到しているようで、2017年には、いろんな場所で『Martin Jetpack』の飛んでいる姿…目撃するかもしれません。

空を飛ぶという人類最大の夢。今後、更なる小型化、低価格化に期待し、誰もが楽しめる”乗り物”となってほしいですね!

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