出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

最近恋人と別れた方にとっての「あるあるネタ」のひとつとして元恋人との思い出の品をいつごろ処分すべきか、そもそも処分するべきかという問題があります。

手紙のような気持ちのこもったものから、ネックレスのようなアクセサリー類、食器や服など実用的なものまで。モノが増え続ける社会で、「恋人からもらったもの」という背景がある品はより捨てづらいという声があります。

■意外!?女性のほうが元恋人との思い出の品を持っている!

本サイトでは別れた恋人との思い出の品をどれだけ持っているのかについてアンケート調査を実施しました。

【男性】元恋人との思い出の品をどうしていますか

まったく持っていない:66.4%

少しだけ持っている:24.4%

けっこう持っている:6.8%

ほとんど持っている:2.4%

【女性】元恋人との思い出の品をどうしていますか

まったく持っていない:52.8%

少しだけ持っている:38.4%

けっこう持っている:7.2%

ほとんど持っている:1.6%

女性のほうが元恋人との思い出の品をもっていることが多いようです。その理由は回答者のコメントを見れば納得する方も多いかもしれません。

■女性が元カレとの思い出の品を持っている理由ってやっぱり…

買ってもらったコートがお気に入りだから(20代)

誕生日にもらったヴィトンのバッグは捨てられない(20代)

前の主人が買った犬は捨てるわけにはいきません(40代)

80万円するネックレス。さすがに「処分」はできない(30代)

手紙のような値段のつかないものは処分したけど服とかバッグはほとんど残ってる。使えるので(20代)

以上のように、値段がつくものについては思い出の品を残している女性が圧倒的に多かったのです。「思い出の品」も、別れてからは良くも悪くも市場社会に晒される、というある種とても現実的な調査結果となりました。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年2月13日(金)~2015年2月16日(月)
対象:全国20代~60代男女 500名

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