出典 http://www.bs-kashiko.com

記事提供:kashiko

仕事や家事、育児に追われる毎日。

忙しい日が続いて、「共働きなんだから、私だけ家事をするなんて不公平!」と、家事を手伝わない夫に不満を感じたことはありませんか?

かといって、怒りをそのままぶつけてもケンカになるだけで、なんの解決にもなりません。伝え方を工夫して、夫に上手に家事を手伝ってもらいましょう。

30代から40代の既婚男性に「これを言われると、家事を手伝いたくなる」フレーズを教えてもらいました。

1.「ありがとう」

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一番多かった回答は「ありがとう」。シンプルですが、まず妻から感謝されることで、自然と自分も何かをしてあげたいという気持ちになりますよね。

「仕事で疲れて、週末、ソファでのんびりしていたら、掃除中の妻に声をかけられました。『あ、怒られる』と身構えたのですが、妻から出てきた言葉は『仕事、大変だから疲れているよね。いつもありがとう』でした。

ちょっと感動して、思わず自分から掃除を手伝って、夜は外食にしようと提案しました」。

休みにごろごろしている様子を見ると、思わず怒りの言葉が口をついて出そうですが、グッとこらえて、先に感謝をするのも作戦の1つですね。

2.「お願いしてもいい?」

お願い口調だと、思わず引き受けてしまうという答えも多かったです。「うちの奥さんはお願い上手。僕に何かをしてほしい時は、命令口調ではなく必ず質問調できいてきます。

『今、少しだけ大丈夫?水回りの掃除を少しだけ手伝ってもらえたら嬉しいんだけど、いいかな?掃除を早く終わらせて、一緒に出掛けない?』なんて言われると、つい、いい気分で乗ってしまいます」。

これは奥さんがお上手ですね。ここまで丁寧に伝えるのは難しいという場合は、まずは、「これ、やってよ」を「これ、お願いしてもいい?」と言い換えるだけでもいいのではないでしょうか。

3.「すごい!」「上手だね」

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家事を手伝ってもらったら、出来がいまいちでも大げさなくらいにほめてあげることも大切。「結婚して初めて料理を作った時のこと。かなり張り切って作ったのですが、台所は散らかるし味もイマイチで残念な結果に。

でも、妻は『すごくおいしい。私には出せない味』とほめてくれました。それが嬉しくて、それから、すっかり料理男子に。今は、週末は僕が料理担当です。

もしかしたら、あれは彼女の計算だったのかも…」というある家庭のご主人の声もあるように、男性はほめられると嬉しくて頑張れてしまうもの。

掃除が雑でも、料理の味付けが微妙でも、まずは挑戦してくれたことに感謝して、しっかりほめてあげましょう。

4.「私も手伝おうか?」

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「僕がするのが基本になっている家事を『手伝う?』と言われると、『いいよいいよ、ゆっくりして。僕がやるから』と優しくしたくなります。

逆に、やって当たり前という風に、僕を無視してテレビを見たりネットをしたりしているのを見るとイラッとしますね。家事分担は当たり前と頭ではわかっているのですが、思いやりの問題というか…」。

最初に分担したからといって、油断は禁物。ちょっとした気遣いが、男性のやる気を引き出すようです。

【NGワード】

逆に、これを言われると男性が一気に不機嫌になるフレーズは「どうせ、やらないくせに」、「これでは、やっても意味がない」などの否定や、友達の旦那さんと比較をする表現でした。

これは女性でも不愉快になりそうな言葉ですね。自分が言われて嫌だなと思うことは相手にも言わないのが基本です。

シンプルですが効果抜群の4つのフレーズ、いかがでしたか?ご主人の性格によっても効き目が違うかもしれないので、まずは試してみて反応を見るのも良いですね!

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