出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

金曜夜25時。繁華街にて

夜の繁華街で以下のような光景を目にしたことはありませんか?

その日は気になる女性と2回めの会食。海鮮料理とワインがおいしいイタリアンで会話がはずみ、24時すぎ、ハシゴして地下一階にあるBARに入りました。

すでに二人は気持ちよく酔いがまわっています。一杯目のモヒートを飲み終えると、自然と女性の手を握る男性。楽しい会話とお酒は、互いの距離をより近づけます。

25時、店を出た二人はかなり酔いがまわっています。手をつなぎながら、行く当てもなくゆっくりと繁華街を歩きます。

ここで男性が口を開きました。

「このあと、ウチ来ない?明日返さなきゃいけないDVDあってさ」

お酒がまわった彼女は黙ってコクリと頷き、彼にもたれかかりました。天高く突き上げられた彼の右手がタクシーを止めます。そのままタクシーに乗り込む男女。

試合終了。試合時間3時間47分。

翌朝。女性「ヤバい!私ヘンなことしちゃった!?」

このように、酔った勢いで肉体関係に発展するケースをドラマや映画などで目にしたことのある方も少なくないでしょう。

お酒が手伝うベッドインは、男女にとってどのような意味を持つのでしょうか。今回は男女1500人を対象に「酔った勢いでの肉体関係はラッキーですか?」というアンケート調査を実施しました。

凄まじい男女差!40代では男性47.3%、女性わずか3.3%!

■酔った勢いでの肉体関係は、ラッキーだと思う人の割合

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20代男性:34.7%
20代女性:6.7%

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30代男性:34.7%
30代女性:8.7%

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40代男性:47.3%
40代女性:3.3%

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50代男性:41.3%
50代女性:2.0%

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60代男性:27.3%
60代女性:3.3%

グラフを見れば一目瞭然ですが、男女で大きな意識の差が生じていることがわかります。男性が「ラッキー」と思うシチュエーションは、ほとんどの女性にとってはアンラッキーな経験だったのです。男性のみなさんは、女性との意識の乖離にもう少し自覚的になる必要があるのかもしれません。

むろん、相手が泥酔状態にもかかわらず、お酒に任せて肉体関係を持つことは決して許されるべきものではありません。お酒は適度に楽しみ、相手には決して無理はさせない。本調査は、当たり前の事実を改めて確認させるものとなりました。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年2月13日(金)~2015年2月16日(月)
対象:全国20代~60代男女 1500名

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